鳳翔 (2代)

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鳳翔(ほうしょう Hosho)は、日本の軍艦航空母艦)。鳳翔級航空母艦

艦歴

  • 大正8(1919)年12月16日、浅野造船所にて起工。
  • 大正11(1921)年11月13日、進水。横須賀海軍工廠にて艤装。
  • 大正11(1922)年12月27日、竣工引き渡し。航空母艦に類別。
  • 昭和20(1945)年10月5日、除籍。

幹部

鳳翔艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1921.11.13 海軍大佐 豊島二郎 海兵27 艤装員長
1922.12.27 海軍大佐 豊島二郎 海兵27
1923.04.01 海軍大佐 福与平三郎 海兵28
1923.12.01 海軍大佐 海津良太郎 海兵30
1925.04.15 海軍大佐 小林省三郎 海兵31
1926.11.01 海軍大佐 河村儀一郎 海兵32 矢矧艦長 加賀艤装員長
1927.12.01 海軍大佐 北川清 海兵33
1928.04.01 海軍大佐 原五郎 海兵35
1929.11.30 海軍大佐 和田秀穂 海兵34
1930.12.01 海軍大佐 近藤英次郎 海兵36 能登呂特務艦長 館山航空隊司令
1931.11.14 海軍大佐 堀江六郎 海兵36
1932.12.01 海軍大佐 三並貞三 海兵37 能登呂特務艦長 航空廠総務部長
1933.10.20 海軍大佐 竹田六吉 海兵36
1934.11.15 海軍大佐 山縣正郷 海兵39 航空本部総務部第一課長 横須賀鎮守府
1935.06.12 海軍大佐 寺田幸吉 海兵36
1935.11.15 海軍大佐 酒巻宗孝 海兵41 能登呂艦長 横須賀航空隊副長兼教頭
1936.11.16 海軍大佐 草鹿龍之介 海兵41 航空本部総務部第一課長 第三艦隊司令部附
1937.10.16 海軍大佐 城島高次 海兵40 鶴見特務艦長 呉空司令
1939.11.15 海軍大佐 原田覚 海兵41 大鯨艦長 千代田艦長
1940.08.20 海軍大佐 杉本丑衛 海兵44 龍驤艦長専任 龍驤艦長専任
1940.11.01 海軍大佐 菊池朝三 海兵45
1941.09.20 海軍大佐 梅谷薫 海兵46
1942.08.01 海軍大佐 山口文次郎 海兵45
1942.11.25 海軍大佐 服部勝二 海兵44
1943.07.05 海軍大佐 貝塚武男 海兵46 第五〇航空戦隊司令部附 瑞鶴艦長
1943.12.18 海軍大佐 松浦義 海兵49
1944.03.01 海軍大佐 国府田清 海兵49
1944.07.06 海軍大佐 室田勇次郎 海兵50
1945.03.05 海軍大佐 大須賀秀一 海兵51
1945.05.01 海軍大佐 古谷啓次 海兵43
1945.09.20 海軍大佐 金岡国三 海兵48

鳳翔副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1926.01.15 海軍中佐 塚原二四三 海兵36 横須賀鎮守府 海軍軍令部出仕
1927.03.15
1930.11.15 海軍中佐 大野一郎 海兵38 砲術学校教官 加賀副長
1931.12.01 海軍中佐 石井芸江 海兵39 赤城砲術長 霞ヶ浦航空隊教官
1932.11.15

参照