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2020年9月25日 (金) 14:53時点における版

鳳翔
Hosho
計画 大正7(1918)年度
建造 浅野造船所 (船体)
横須賀海軍工廠 (艤装)
起工 1919.12.16
進水 1921.11.13
就役 1922.12.27
終末 1945.10.05 除籍
類別

鳳翔(ほうしょう Hosho)は、日本の軍艦(航空母艦)。鳳翔級航空母艦。艦名は成語。

艦歴

  • 大正8(1919)年10月21日、特務船鳳翔と船名を定める(達第174号)。
  • 大正8(1919)年12月16日、浅野造船所にて起工。
  • 大正10(1921)年10月13日、特務艦から軍艦に改め(達第193号)、軍艦鳳翔と呼称(達第194号)。
  • 大正10(1921)年11月13日、進水。横須賀海軍工廠にて艤装。
  • 大正11(1922)年12月27日、竣工引き渡し。航空母艦に類別。
  • 昭和10(1935)年9月25日、演習中荒天のため損傷(第四艦隊事件)
    1. 飛行甲板前部支柱六本屈曲四番ビームより前部(約8m)屈曲 錨甲板迄垂下前方見通不能
    2. 艦橋ガラス破損
    3. 後部飛行機格納庫両舷外鈑101番ビーム接続部亀裂間隙
    4. 左舷外舷通路歪曲
    5. 舷窓ガラス破損
    6. 後部甲板兵員厠給排気筒1個流失1個破損
  • 昭和20(1945)年10月5日、除籍。
  • 昭和20(1945)年12月1日、特別輸送艦とし呉地方復員局所管と定める(内令第6号)。

幹部

鳳翔艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1921.11.13 海軍大佐 豊島二郎 海兵27 艤装員長
1922.12.27 海軍大佐 豊島二郎 海兵27
1923.04.01 海軍大佐 福与平三郎 海兵28
1923.12.01 海軍大佐 海津良太郎 海兵30
1925.04.15 海軍大佐 小林省三郎 海兵31
1926.11.01 海軍大佐 河村儀一郎 海兵32 矢矧艦長 加賀艤装員長
1927.12.01 海軍大佐 北川清 海兵33
1928.04.01 海軍大佐 原五郎 海兵35
1929.11.30 海軍大佐 和田秀穂 海兵34
1930.12.01 海軍大佐 近藤英次郎 海兵36 能登呂特務艦長 館山航空隊司令
1931.11.14 海軍大佐 堀江六郎 海兵36
1932.12.01 海軍大佐 三並貞三 海兵37 能登呂特務艦長 航空廠総務部長
1933.10.20 海軍大佐 竹田六吉 海兵36
1934.11.15 海軍大佐 山縣正郷 海兵39 航空本部総務部第一課長 横須賀鎮守府
1935.06.12 海軍大佐 寺田幸吉 海兵36
1935.11.15 海軍大佐 酒巻宗孝 海兵41 能登呂艦長 横須賀航空隊副長兼教頭
1936.11.16 海軍大佐 草鹿龍之介 海兵41 航空本部総務部第一課長 第三艦隊司令部附
1937.10.16 海軍大佐 城島高次 海兵40 鶴見特務艦長 呉航空隊司令
1939.11.15 海軍大佐 原田覚 海兵41 大鯨艦長 千代田艦長
1940.08.20 海軍大佐 杉本丑衛 海兵44 龍驤艦長専任 龍驤艦長専任
1940.11.01 海軍大佐 菊池朝三 海兵45
1941.09.20 海軍大佐 梅谷薫 海兵46
1942.08.01 海軍大佐 山口文次郎 海兵45
1942.11.25 海軍大佐 服部勝二 海兵44
1943.07.05 海軍大佐 貝塚武男 海兵46 第五〇航空戦隊司令部附 瑞鶴艦長
1943.12.18 海軍大佐 松浦義 海兵49
1944.03.01 海軍大佐 国府田清 海兵49
1944.07.06 海軍大佐 室田勇次郎 海兵50
1945.03.05 海軍大佐 大須賀秀一 海兵51
1945.05.01 海軍大佐 古谷啓次 海兵43
1945.09.20 海軍大佐 金岡国三 海兵48

鳳翔副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1926.01.15 海軍中佐 塚原二四三 海兵36 横須賀鎮守府 海軍軍令部出仕
1927.03.15
1930.11.15 海軍中佐 大野一郎 海兵38 砲術学校教官 加賀副長
1931.12.01 海軍中佐 石井芸江 海兵39 赤城砲術長 霞ヶ浦航空隊教官
1932.11.15

参照


日本海軍の軍艦 (斜体 未成)
主力艦東級 (), 龍驤級 (龍驤), 扶桑級 (扶桑), 金剛級 (金剛, 比叡), 鎮遠級 (鎮遠), 富士級 (富士, 八島), 敷島級 (敷島, 初瀬), 朝日級 (朝日), 三笠級 (三笠), 石見級 (石見), 相模級 (相模, 周防), 肥前級 (肥前), 丹後級 (丹後), 壱岐級 (壱岐), 見島級 (見島, 沖島), 筑波級 (筑波, 生駒), 鹿島級 (鹿島, 香取), 薩摩級 (薩摩, 安芸), 伊吹級 (伊吹, 鞍馬), 摂津級 (摂津, 河内), 金剛級 (金剛, 比叡, 榛名, 霧島), 扶桑級 (扶桑, 山城), 伊勢級 (伊勢, 日向), 長門級 (長門, 陸奥), 加賀級 (加賀, 土佐), 天城級 (天城, 赤城, 高雄, 愛宕), 紀伊級 (紀伊, 尾張, 第11号艦, 第12号艦), 第13号艦級 (第13号艦, 第14号艦, 第15号艦, 第16号艦), 大和級 (大和, 武蔵, 信濃, 第110号艦), B64型
航空母艦鳳翔級 (鳳翔), 翔鶴級 (翔鶴), 赤城級 (赤城), 加賀級 (加賀), 龍驤級 (龍驤), 蒼龍級 (蒼龍), 飛龍級 (飛龍), 翔鶴級 (翔鶴, 瑞鶴), 瑞鳳級 (瑞鳳, 祥鳳), 龍鳳級 (龍鳳), 隼鷹級 (隼鷹, 飛鷹), 大鳳級 (大鳳), 千歳級 (千歳, 千代田), 信濃級 (信濃), 雲龍級 (雲龍, 天城, 葛城, 笠置, 生駒, 阿蘇), 伊吹級 (伊吹), 大鷹級 (大鷹, 雲鷹, 冲鷹), 海鷹級 (海鷹), 神鷹級 (神鷹)
巡洋艦浪速級 (浪速, 高千穂), 畝傍級 (畝傍), 松島級 (松島, 厳島, 橋立), 秋津洲級 (秋津洲), 吉野級 (吉野), 和泉級 (和泉), 済遠級 (済遠), 千代田級 (千代田), 須磨級 (須磨, 明石), 高砂級 (高砂), 笠置級 (笠置, 千歳), 浅間級 (浅間, 常磐), 八雲級 (八雲), 吾妻級 (吾妻), 出雲級 (出雲, 磐手), 対馬級 (対馬, 新高), 春日級 (春日, 日進), 音羽級 (音羽), 阿蘇級 (阿蘇), 宗谷級 (宗谷), 津軽級 (津軽), 鈴谷級 (鈴谷), 利根級 (利根), 淀級 (, 最上), 筑摩級 (筑摩, 平戸, 矢矧), 天龍級 (天龍, 龍田), 球磨級 (球磨, 多摩, 木曽, 大井, 北上), 長良級 (長良, 五十鈴, 由良, 名取, 鬼怒, 阿武隈), 川内級 (川内, 神通, 那珂, 加古), 夕張級 (夕張), 古鷹級 (古鷹, 加古), 青葉級 (青葉, 衣笠), 妙高級 (妙高, 那智, 羽黒, 足柄), 高雄級 (高雄, 愛宕, 鳥海, 摩耶), 最上級 (最上, 三隈, 鈴谷, 熊野), 利根級 (利根, 筑摩), 香取級 (香取, 鹿島, 香椎, 橿原), 阿賀野級 (阿賀野, 能代, 矢矧, 酒匂), 五百島級 (五百島, 八十島), 大淀級 (大淀, 仁淀), 伊吹級 (伊吹, 第301号艦)
砲艦
コルベット
咸臨丸級 (咸臨丸, 朝陽丸), 観光丸級 (観光丸), 筑波級 (筑波), 雷電級 (雷電), 陽春級 (陽春), 春日級 (春日), 富士山級 (富士山), 千代田形級 (千代田形), 丁卯級 (第一丁卯, 第二丁卯), 孟春級 (孟春), 雲揚級 (雲揚), 鳳翔級 (鳳翔), 日進級 (日進), 浅間級 (浅間), 乾行級 (乾行), 清輝級 (清輝), 迅鯨級 (迅鯨), 天城級 (天城), 磐城級 (磐城), 筑紫級 (筑紫), 海門級 (海門), 天龍級 (天龍), 葛城級 (葛城, 大和, 武蔵), 摩耶級 (摩耶, 鳥海, 愛宕, 赤城), 高雄級 (高雄), 八重山級 (八重山), 千島級 (千島), 大島級 (大島), 龍田級 (龍田), 平遠級 (平遠), 操江級 (操江), 鎮東級 (鎮東, 鎮西, 鎮南, 鎮北, 鎮中, 鎮辺), 湄雲級 (湄雲), 広丙級 (広丙), 宮古級 (宮古), 千早級 (千早), 宇治級 (宇治), 隅田級 (隅田), 満州級 (満州), 姉川級 (姉川), 伏見級 (伏見), 鳥羽級 (鳥羽), 嵯峨級 (嵯峨), 安宅級 (安宅), 勢多級 (勢多, 堅田, 比良, 保津), 熱海級 (熱海, 二見), 橋立級 (橋立, 宇治), 伏見級 (伏見, 隅田), 多多良級 (多多良), 須磨級 (須磨), 唐津級 (唐津), 舞子級 (舞子), 鳴海級 (鳴海), 興津級 (興津)
水上機母艦若宮級 (若宮), 能登呂級 (能登呂), 神威級 (神威), 千歳級 (千歳, 千代田), 瑞穂級 (瑞穂), 日進級 (日進), 秋津洲級 (秋津洲)
潜水母艦豊橋級 (豊橋), 韓崎級 (韓崎), 駒橋級 (駒橋), 迅鯨級 (迅鯨, 長鯨), 大鯨級 (大鯨), 剣埼級 (剣埼, 高崎)
敷設艦津軽級 (津軽), 阿蘇級 (阿蘇), 勝力級 (勝力), 常磐級 (常磐), 厳島級 (厳島), 白鷹級 (白鷹), 八重山級 (八重山), 沖島級 (沖島), 初鷹級 (初鷹, 蒼鷹, 若鷹, 朝鳥), 津軽級 (津軽), 箕面級 (箕面)
駆逐艦一等海風級, 浦風級, 磯風級, 谷風級, 峯風級, 神風級, 睦月級, 吹雪級, 暁級, 初春級, 白露級, 朝潮級, 陽炎級, 夕雲級, 島風級, 秋月級, 松級, 橘級
二等桜級, 樺級, 桃級, 榎級, 樅級, 若竹級
三等雷級, 叢雲級, 暁級, 白雲級, 春雨級, 文月級, 皐月級, 巻雲級, 朝風級
水雷艇千鳥級, 鴻級
潜水艦一等海大I型, 海大II型, 巡潜I型, 海大IIIa型, 機雷潜型, 海大IIIb型, 海大IV型, 海大V型, 巡潜I改型, 海大IVa型, 巡潜II型, 巡潜III型, 海大VIb型, 丙I型, 甲I型, 乙I型, 海大VII型, 乙II型, 丙III型, 甲II型, 甲改型, 乙III型, 乙IV型, 丙II型, 丙IV型, 丁I型, 丁II型, 特型, 潜補型, 潜高型, 伊501級, 伊503級, 伊504級, 伊505級, 伊506級
二等海中I型, F1型, L1型, 海中II型, L2型, 海中III型, F2型, L3型, 海中IV型, L4型, 海中特型, 海中V型, 海小型, 海中VI型, 呂500級, 潜輸小型, 潜高小型
三等ホランド型, 海軍ホランド型, C1型, C2型, ビッカース川崎型, S1型, C3型, S2型
護衛艦艇海防艦占守級, 択捉級, 御蔵級, 鵜来級, 丙型, 丁型海防艦, 甲型, 乙型海防艇
哨戒艇第1号級, 第31号級, 第46号級, 第101号級, 第102号級, 第103号級, 第104号級, 第105号級, 第106号級, 第107号級, 第108号級, 第109号級哨戒艇, 第1号級哨戒特務艇
掃海艇第1号級, 第5号級, 第13号級, 第17号級, 第7号級, 第19号級, 第101号級掃海艇, 第1号級, 第101号級, 第104号級掃海特務艇
駆潜艇第1号級, 第3号級, 第4号級, 第13号級, 第28号級駆潜艇, 第251号級, 第101号級, 第102号級, 第103号級, 第111号級, 第112号級, 第117号級, 第1号級駆潜特務艇
敷設艇燕級, 夏島級, 猿島級, 測天級, 網代級, 神島級敷設艇, 測天級, 第1号級, 第101号級敷設特務艇
特務艦練習船摂津級, 肇敏級, 石川級, 館山級, 干珠級
工作艦朝日級, 関東級, 明石級
運送艦松江級, 高崎級, 労山級, 青島級, 膠州級, 志自岐級, 剣埼級, 洲埼級, 室戸級, 野間級, 知床級, 隠戸級, 神威級, 間宮級, 宗谷級, 樫野級, 野埼級, 杵埼級, 伊良湖級, 足摺級, 洲埼級, 大瀬級, 風早級, 速吸級, 針尾級, 鞍埼級, 玉野級
砕氷艦大泊級
測量艦大和級, 筑紫級
標的艦摂津級, 矢風級, 波勝級, 大浜級
電纜敷設艇初島級
輸送艦第1号級, 第101号級, 第103号級
FAC水雷艇第1号級, 小鷹級, 第5号級, 第21号級, 第22号級, 第26号級, 第27号級, 第28号級, 福龍級, 隼級, 白鷹級, 第29号級, 第39号級, 第50号級, 第67号級
魚雷艇
砲艇
第10号級, 第11号級, 第1号級, 第151号級, 第201号級, 第206号級, 第220号級, 第235号級, 第241号級, 第301号級, 第327号級, 第411号級, 第468号級, 第469号級, 第474号級, 第491号級, 第538号級, 第101号級, 第102号級, 第113号級, 第114号級, 第1号隼級, 第2号隼級, 第10号隼級, 第27号隼級, 第74号隼級, 第101号隼級
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