馬公警備府 (日本海軍)

提供: wiki31ja
2019年4月26日 (金) 02:58時点におけるAdmiral31 (トーク | 投稿記録)による版

(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内検索

馬公警備府(ばこうけいびふ Bako Guard District

幹部

馬公警備府司令長官

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1901.07.04 海軍少将 上村正之丞 海兵3 呉水雷団 佐世保鎮守府艦政部長 馬公要港部司令官
2 1903.09.23 海軍少将 尾本知道 佐世保鎮守府艦政部長 待命 1905.01.12海軍中将
3 1905.02.13 海軍中将 松永雄樹 海兵2 休職 待命
4 1905.06.13 海軍少将 植村永孚 海兵2 旅順口港務部 待命 1905.11.13海軍中将
5 1905.12.20 海軍中将 橋元正明 海兵5 海軍省人事局長 旅順鎮守府司令長官
6 1906.11.22 海軍少将 梨羽時起 佐世保港務部長兼佐世保予備艦部 海軍将官会議議員
7 1907.03.12 海軍中将 鹿野勇之進 海兵5 横須賀港務部長兼横須賀予備艦部 待命
8 1909.12.01 海軍中将 玉利親賢 海兵5 大湊要港部司令官 待命
9 1910.12.01 海軍中将 伊地知彦次郎 海兵7 海軍将官会議議員 海軍将官会議議員
10 1911.12.01 海軍少将 小泉鑅太郎 海兵8 舞鶴工廠 待命 1912.12.01海軍中将
11 1913.04.14 海軍少将 西紳六郎 海兵8 海軍将官会議議員 待命 1913.09.25海軍中将
12 1913.12.01 海軍少将 釜屋忠道 海兵11 佐世保鎮守府艦隊司令官 待命
13 1914.12.17 海軍少将 江口麟六 海兵12 水路部 横須賀工廠
14 1915.12.13 海軍中将 黒井悌次郎 海兵13 横須賀海軍工廠 旅順要港部司令官
15 1916.12.01 海軍中将 松村龍雄 海兵14 第一水雷戦隊司令官 海軍将官会議議員
16 1917.12.12 海軍中将 千坂智次郎 海兵14 第二戦隊司令官 第一特務艦隊司令官
17 1918.06.13 海軍少将 山路一善 海兵17 第二戦隊司令官 第二戦隊司令官 1918.12.01海軍中将
18 1919.12.01 海軍少将 中川繁丑 海兵19 第二艦隊参謀長 海軍将官会議議員
19 1920.12.01 海軍少将 谷口尚真 海兵19 海軍省人事局長 海軍将官会議議員
20 1921.08.01 海軍中将 吉田清風 海兵18 海軍将官会議議員 待命
21 1921.12.26 海軍中将 飯田久恒 海兵19 第三戦隊司令官 海軍将官会議議員
22 1923.06.01 海軍少将 山内四郎 海兵21 艦政本部第二部長 待命
23 1923.11.06 海軍少将 田尻唯二 海兵23 霞ヶ浦航空隊司令 海軍軍令部出仕 1924.12.01海軍中将
24 1924.12.20 海軍中将 藤原英三郎 海兵21 海軍省軍需局長 海軍軍令部出仕
25 1925.08.01 海軍少将 飯田延太郎 海兵24 水雷学校 海軍軍令部出仕 1925.12.01 海軍中将
26 1927.12.01 海軍少将 七田今朝一 海兵29 第二潜水戦隊司令官 海軍軍令部出仕
27 1928.12.10 海軍少将 浜野英次郎 海兵30 第一艦隊聯合艦隊参謀長 海軍軍令部出仕
28 1930.12.01 海軍少将 湯地秀生 海兵30 第三戦隊司令官 海軍軍令部出仕 1931.12.01 海軍中将
29 1932.01.11 海軍少将 後藤章 海兵31 海軍軍令部出仕 海軍省教育局長
30 1932.06.18 海軍少将 山内豊中 海兵32 海軍軍令部出仕 軍令部出仕
31 1933.11.15 海軍少将 新山良幸 海兵32 佐世保鎮守府参謀長 軍令部出仕
32 1934.11.15 海軍中将 大野寛 海兵32 第一戦隊司令官 軍令部出仕
33 1935.11.15 海軍少将 和田専三 海兵34 佐世保警備戦隊司令官 軍令部出仕
34 1937.12.01 海軍少将 水戸春造 海兵36 呉警備戦隊司令官 軍令部出仕
35 1938.11.15 海軍中将 原五郎 海兵35 海軍航空廠 舞鶴要港部司令官
36 1939.11.15 海軍中将 高橋伊望 海兵36 聯合艦隊第一艦隊参謀長 軍令部出仕
37 1941.02.27 海軍中将 山本弘毅 海兵36 軍令部出仕 馬公警備府司令長官 1941.11.20改編
1 1941.11.20 海軍中将 山本弘毅 海兵36 馬公要港部司令官 軍令部出仕 馬公警備府司令長官
2 1942.11.20 海軍中将 高木武雄 海兵39 軍令部出仕 高雄警備府司令長官 1943.04.01改編

馬公要港部参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1931.05.15 海軍大佐 水戸春造 海兵36 矢矧艦長 加古艦長
1932.12.01 海軍大佐 鈴木新治 海兵37 馬公要港部参謀 佐世保鎮守府
1934.11.01 海軍大佐 木幡行 海兵37 鬼怒艦長 横須賀防備隊司令
1936.12.01 海軍大佐 三輪茂義 海兵39 鬼怒艦長 佐世保防備戦隊司令官 1938.11.15海軍少将
1938.12.15 海軍大佐 田中頼三 海兵41 神通艦長 金剛艦長
1939.11.15
1941.05.10 海軍大佐 島崎利雄 海兵44 横須賀鎮守府 馬公警備府参謀長 1941.11.20改編
1 1941.11.20 海軍大佐 島崎利雄 海兵44 馬公要港部参謀長 高雄警備府参謀長 馬公警備府参謀長
1943.04.01改編

馬公要港部法務長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1942.11.01 海軍法務大佐 岡村賛二 東京帝大(法) 支那方面艦隊軍法会議法務官 高雄警備府法務長 馬公警備府法務長
1943.04.01改編

参照