「藤井較一」の版間の差分

提供: wiki31ja
移動: 案内検索
141行: 141行:
 
|}
 
|}
  
 +
{{IJNOFFICERS}}
 +
{{IJNOFFICERS_A07}}
 
{{DEFAULTSORT:ふしいこういち}}
 
{{DEFAULTSORT:ふしいこういち}}
 
[[Category:索引_ふ|しいこういち]]
 
[[Category:索引_ふ|しいこういち]]

2020年5月10日 (日) 15:48時点における版

藤井較一(ふじい・こういち Fujii Koichi 安政5年8月18日(1858年9月24日) - 大正15(1926)年7月9日)は、日本の海軍軍人海軍大将岡山県出身。海軍兵学校第7期生(30名中7位)。

履歴

日付 階級 その他身分 補職/任官等
安政5年8月18日(1858年9月24日)
明治7(1874)年10月20日 海軍兵学寮入寮
明治12(1879)年9月10日 筑波乗組
明治13(1880)年12月1日 海軍兵学校卒業
明治13(1880)年12月17日 海軍少尉補
明治13(1880)年12月24日 海軍兵学校通学
明治14(1881)年2月26日 富士山乗組
明治15(1882)年7月17日 龍驤乗組
明治16(1883)年9月24日 海軍兵学校通学
明治16(1883)年11月2日 海軍少尉
明治17(1884)年10月1日 摂津乗組
明治17(1884)年10月4日 摂津乗組/海軍兵学校運用掛
明治17(1884)年10月6日 海軍兵学校学術課程卒業
明治17(1884)年10月22日 摂津分隊士
明治18(1885)年2月23日 筑波分隊士
明治19(1886)年11月22日 海軍兵学校砲術教授心得/生徒分隊士心得
明治19(1886)年12月21日 海軍大尉
明治19(1886)年12月24日 海軍兵学校砲術教授/生徒分隊士
明治19(1886)年12月28日 海軍兵学校砲術教授/生徒分隊長
明治20(1887)年10月8日 葛城分隊長
明治21(1888)年11月15日 干珠分隊長
明治22(1889)年5月15日 葛城分隊長
明治22(1889)年8月14日 横須賀鎮守府兵器部主幹
明治23(1890)年3月28日 横須賀鎮守府兵器部主幹/武庫主幹
明治23(1890)年5月13日 干珠分隊長
明治23(1890)年5月23日 葛城分隊長
明治23(1890)年10月28日 高雄乗組
明治25(1892)年9月5日 千代田乗組
明治25(1892)年12月21日 海軍参謀部第一課員
明治26(1893)年5月20日 海軍軍令部第一局局員/海軍軍令部副官
明治27(1894)年4月10日 在イタリア王国帝国公使館附海軍武官
明治27(1894)年7月16日 命帰朝
明治27(1894)年9月9日 海軍軍令部第一局局員
明治27(1894)年9月24日 操江分隊長
明治27(1894)年12月5日 大島分隊長
明治28(1895)年2月20日 武蔵副長心得
明治28(1895)年2月26日 海軍少佐 武蔵副長
明治28(1895)年3月25日 佐世保鎮守府参謀/海岸望楼監督官
明治28(1895)年7月25日 横須賀鎮守府参謀/海岸望楼監督官
明治30(1897)年11月27日 高砂回航委員(連合王国出張)
明治30(1897)年12月1日 海軍中佐
明治30(1897)年12月10日 高砂副長
明治31(1898)年8月14日 帰着
明治31(1898)年9月1日 鎮遠副長
明治31(1898)年10月1日 鳥海艦長
明治32(1899)年6月17日 須磨艦長心得
明治32(1899)年9月29日 海軍大佐 須磨艦長
明治32(1899)年10月7日 秋津洲艦長
明治33(1900)年5月20日 台湾総督府海軍参謀
明治33(1900)年12月6日 在ドイツ帝国帝国公使館附海軍武官
明治34(1901)年2月9日 海軍省軍務局第二課長
明治34(1901)年4月6日 海軍軍令部第二局長
明治36(1903)年10月15日 吾妻艦長
明治38(1905)年1月12日 第二艦隊参謀長
明治38(1905)年11月2日 海軍少将
明治38(1905)年12月20日 第一艦隊参謀長
明治39(1906)年11月22日 横須賀鎮守府参謀長
明治40(1907)年10月21日 第一艦隊司令官
明治41(1908)年8月28日 佐世保海軍工廠
明治42(1909)年12月1日 海軍中将 海軍軍令部次長海軍将官会議議員
大正3(1914)年3月25日 佐世保鎮守府司令長官
大正4(1915)年8月10日 第一艦隊司令長官
大正4(1915)年9月23日 横須賀鎮守府司令長官/海軍将官会議議員
大正5(1916)年12月1日 海軍大将 軍事参議官
大正8(1919)年11月25日 待命被仰付
大正9(1920)年8月1日 予備役被仰付
大正12(1923)年8月18日 後備役被仰付
大正15(1926)年7月9日 逝去 (67)


海軍軍人・軍属
兵科海兵外 海兵1期 海兵2期 海兵3期 海兵4期 海兵5期 海兵6期 海兵7期 海兵8期 海兵9期 海兵10期 海兵11期 海兵12期 海兵13期 海兵14期 海兵15期 海兵16期 海兵17期 海兵18期 海兵19期 海兵20期 海兵21期 海兵22期 海兵23期 海兵24期 海兵25期 海兵26期 海兵27期 海兵28期 海兵29期 海兵30期 海兵31期 海兵32期 海兵33期 海兵34期 海兵35期 海兵36期 海兵37期 海兵38期 海兵39期 海兵40期 海兵41期 海兵42期 海兵43期 海兵44期 海兵45期 海兵46期 海兵47期 海兵48期 海兵49期 海兵50期 海兵51期 海兵52期 海兵53期 海兵54期 海兵55期 海兵56期 海兵57期 海兵58期 海兵59期 海兵60期 海兵61期 海兵62期 海兵63期 海兵64期 海兵65期 海兵66期 海兵67期 海兵68期 海兵69期 海兵70期 海兵71期 海兵72期 海兵73期 海兵74期 海兵75期 海兵76期 海兵77期 海兵78期 特務士官 准士官 下士官
機関科 海機外 海機旧1期 海機旧2期 海機旧3期 海機旧4期 海機1期 海機2期 海機3期 海機4期 海機5期 海機6期 海機7期 海機8期 海機9期 海機10期 海機11期 海機12期 海機13期 海機14期 海機15期 海機16期 海機17期 海機18期 海機19期 海機20期 海機21期 海機22期 海機23期 海機24期 海機25期 海機26期 海機27期 海機28期 海機29期 海機30期 海機31期 海機32期 海機33期 海機34期 海機35期 海機36期 海機37期 海機38期 海機39期 海機40期 海機41期 海機42期 海機43期 海機44期 海機45期 海機46期 海機47期 海機48期 海機49期 海機50期 海機51期 海機52期 海機53期 海機54期 海機55期 海機56期 海機57期 海機58期 特務士官 准士官 下士官
各科 主計科 軍医科 薬剤科 歯科医科 造船科 造兵科 造機科 水路科 技術科 法務科 軍楽科
予備員 兵科 機関科
文官 書記官 事務官 理事官 法務官 教授 通訳官 編集 監獄長 技師 司法事務官

テンプレート:IJNOFFICERS A07