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[[海上護衛総隊 (日本海軍)|海上護衛総隊]](かいじょうごえいそうたい [http://admiral31.dip.jp/wiki31/en/index.php/General_Headquarter_of_Maritime_Escort_(Japanese_Navy) General Headquarter of Maritime Escort])
 
[[海上護衛総隊 (日本海軍)|海上護衛総隊]](かいじょうごえいそうたい [http://admiral31.dip.jp/wiki31/en/index.php/General_Headquarter_of_Maritime_Escort_(Japanese_Navy) General Headquarter of Maritime Escort])
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==沿革==
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* 昭和18(1943)年11月15日、海上護衛総司令部令を制定(11月14日軍令海第16号)
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* 昭和20(1945)年4月25日、作戦に関し[[海軍総司令長官 (日本海軍)|海軍総司令長官]]の指揮をうける
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* 昭和20(1945)年12月1日、海上護衛総司令部令を廃止(11月29日軍令海第10号)
 
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2020年5月9日 (土) 11:49時点における版

海上護衛総隊(かいじょうごえいそうたい General Headquarter of Maritime Escort

沿革

  • 昭和18(1943)年11月15日、海上護衛総司令部令を制定(11月14日軍令海第16号)
  • 昭和20(1945)年4月25日、作戦に関し海軍総司令長官の指揮をうける
  • 昭和20(1945)年12月1日、海上護衛総司令部令を廃止(11月29日軍令海第10号)

幹部

海上護衛司令長官

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1943.11.15 海軍大将 及川古志郎 海兵31 海軍大学校 軍令部総長
2 1944.09.15 海軍大将 野村直邦 海兵35 横須賀鎮守府司令長官 軍事参議官
3 1945.05.01 海軍大将 豊田副武 海兵33 海軍総司令長官専任 軍令部総長
4 1945.05.29 海軍中将 小沢治三郎 海兵37 軍令部出仕 海軍総司令長官聯合艦隊司令長官専任 1945.08.25 解隊

海上護衛参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1943.11.15 海軍少将 島本久五郎 海兵44 第六艦隊参謀長 海上護衛参謀副長
2 1944.02.23 海軍中将 岸福治 海兵40 軍令部出仕 第一海上護衛隊司令官 1944.11.04 欠員
3 1944.12.11 海軍中将 西尾秀彦 海兵41 軍令部出仕 軍令部出仕 1945.08.25 解隊

海上護衛参謀副長

代数 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1944.02.23 1944.07.15 海軍少将 島本久五郎 海兵44 海上護衛参謀長 第三南遣艦隊司令部附
1944.09.17 1945.05.01 海軍少将 市岡寿 海兵42 海上護衛総隊司令部附 潜水学校

参照