「日向」の版間の差分

提供: wiki31ja
移動: 案内検索
 
1行: 1行:
 
{| align="right" border="1" cellspacing="0"
 
{| align="right" border="1" cellspacing="0"
 
|-
 
|-
|align="center" width="220px"|<big>[[日向]]</big><br>Hyuga
+
|bgcolor="lightgrey" align="center" width="220px"|<big>[[日向]]</big><br>Hyuga
 
|-
 
|-
 
|
 
|
21行: 21行:
 
|}
 
|}
 
|}
 
|}
[[日向]](ひゅうが [http://{{SERVERNAME}}/wiki31/en/index.php/Hyuga_%28Japanese_battleship,_1917%29 Hyuga])は、日本の軍艦([[戦艦 (日本海軍)|戦艦]])。[[伊勢級戦艦 (日本海軍, 1916)|伊勢級戦艦]]の2番艦。
+
[[日向]](ひゅうが [http://{{SERVERNAME}}/wiki31/en/index.php/Hyuga_%28Japanese_battleship,_1917%29 Hyuga])は、日本の軍艦([[戦艦 (日本海軍)|戦艦]])。[[伊勢級戦艦 (日本海軍, 1916)|伊勢級戦艦]]の2番艦。艦名は旧国名。
 
__TOC__
 
__TOC__
 
==艦歴==
 
==艦歴==

2020年7月13日 (月) 10:40時点における最新版

日向
Hyuga
計画 大正2(1913)年度
建造 三菱重工長崎
起工 1915.05.06
進水 1917.01.27
就役 1918.04.30
終末 1945.07.24 着底
(呉港内)
類別

日向(ひゅうが Hyuga)は、日本の軍艦(戦艦)。伊勢級戦艦の2番艦。艦名は旧国名。

艦歴

  • 大正2年度計画艦。
  • 大正4(1915)年5月6日、三菱長崎造船所において起工。
  • 大正6(1917)年1月27日、進水。
  • 大正7(1918)年4月30日、竣工引き渡し。戦艦に類別。
  • 昭和20(1945)年7月24日、呉港において航空攻撃をうけ大破擱座。北緯34度10分・東経132度33分。
  • 昭和20(1945)年11月20日、除籍。

幹部

日向艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1917.11.01 海軍大佐 下平英太郎 海兵17 造船造兵監督官 待命 艤装員長
1917.12.01 海軍大佐 中川繁丑 海兵19 安芸艦長 日向艦長 艤装員長
1918.04.30 海軍大佐 中川繁丑 海兵19 日向艤装員長 第二艦隊参謀長
1918.11.10 海軍大佐 三村錦三郎 海兵18 霧島艦長 佐世保鎮守府
1919.11.20 海軍大佐 勝木源次郎 海兵21 霧島艦長 横須賀海兵団
1920.11.20 海軍大佐 石川秀三郎 海兵25 安芸艦長 佐世保鎮守府
1921.11.20 海軍大佐 井手元治 海兵25 佐世保海兵団 佐世保鎮守府
1922.11.10 海軍大佐 宮村暦造 海兵27 横須賀鎮守府 呉防備隊司令
1923.12.01 海軍大佐 島祐吉 海兵29 舞鶴要港部参謀長 第二艦隊参謀長
1924.12.01 海軍大佐 今村信次郎 海兵30 海軍大学校教頭兼教官 東宮武官侍従武官
1925.10.20 海軍大佐 高崎親輝 海兵30 迅鯨艦長 海軍軍令部出仕
1926.12.01 海軍大佐 尾本知 海兵31 第七潜水隊司令 潜水学校
1927.12.01 海軍大佐 鈴木義一 海兵32 海軍軍令部一班二課長 磐手艦長
1928.12.10 海軍大佐 大野寛 海兵32 比叡艦長 砲術学校
1929.11.30 海軍大佐 伴次郎 海兵33 那珂艦長 呉鎮守府
1930.12.01 海軍大佐 豊田副武 海兵33 海軍省教育局第一課長 海軍軍令部第二班長
1931.12.01 海軍大佐 日比野正治 海兵34 海軍大学校教官 海軍軍令部出仕
1932.12.01 海軍大佐 町田進一郎 海兵35 扶桑艦長 第一水雷戦隊司令官
1933.11.15 海軍大佐 沢本頼雄 海兵36 高雄艦長 軍令部出仕
1934.11.15 海軍大佐 高橋頴雄 海兵36 妙高艦長 呉鎮守府
1935.09.11 海軍大佐 杉山六蔵 海兵38 八雲艦長 第三艦隊参謀長
1936.11.16 海軍大佐 高須三二郎 海兵37 大鯨艦長 伊勢艦長
1936.12.01 海軍大佐 田結穣 海兵39 海軍省副官 横須賀鎮守府参謀長
1937.12.01 海軍大佐 宇垣纏 海兵40 八雲艦長 軍令部出仕
1938.11.15 海軍大佐 西村祥治 海兵39 熊野艦長 熊野艦長
1938.12.15 海軍大佐 平岡粂一 海兵39 比叡艦長 比叡艦長
1939.02.10 海軍大佐 代谷清志 海兵40 軍令部出仕 北京在勤武官
1939.11.15 海軍大佐 原田清一 海兵39 出雲艦長 佐世保鎮守府
1940.11.01 海軍大佐 橋本信太郎 海兵41 筑摩艦長 第三水雷戦隊司令官
1941.09.01 海軍大佐 石崎昇 海兵42 第一艦隊司附 第六艦隊司附
1942.02.10 海軍大佐 松田千秋 海兵44 聯合艦隊司附 聯合艦隊司附
1942.12.10 海軍大佐 大林末雄 海兵43 聯合艦隊司附 第五一航空戦隊司令官 1943.05.01 海軍少将
1943.07.01 海軍大佐 荒木伝 海兵45 佐世保港務部 佐世保港務部
1943.09.01 海軍大佐 中川浩 海兵42 横須賀鎮守府 南東方面艦隊司附 1943.11.01 海軍少将
1943.12.05 海軍大佐 野村留吉 海兵46 呉鎮守府 軍令部出仕 1944.10.15 海軍少将
1945.03.01 海軍少将 草川淳 海兵38 出雲艦長 戦死 1945.07.24 戦死

日向副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1922.11.20 海軍中佐 嶋田繁太郎 海兵32 軍令部参謀 海軍大学校教官
1923.12.01 海軍中佐 坂野常善 海兵33 海軍省副官 横鎮
1924.11.20
1928.03.01 海軍中佐 細萱戊子郎 海兵36 横須賀鎮守府 呉軍需部部員兼第一課長
1929.11.30
1932.11.15 海軍中佐 宇垣完爾 海兵39 舞鶴要港部参謀 軍令部出仕
1933.11.15 海軍中佐 入船直三郎 海兵39 砲術学校教官 聯合艦隊司附
1934.11.15
1937.12.01 海軍中佐 門前鼎 海兵42 鈴谷副長 大泊特務艦長 1938.11.15海軍大佐
1938.12.15

参照


日本海軍の軍艦 (斜体 未成)
主力艦東級 (), 龍驤級 (龍驤), 扶桑級 (扶桑), 金剛級 (金剛, 比叡), 鎮遠級 (鎮遠), 富士級 (富士, 八島), 敷島級 (敷島, 初瀬), 朝日級 (朝日), 三笠級 (三笠), 石見級 (石見), 相模級 (相模, 周防), 肥前級 (肥前), 丹後級 (丹後), 壱岐級 (壱岐), 見島級 (見島, 沖島), 筑波級 (筑波, 生駒), 鹿島級 (鹿島, 香取), 薩摩級 (薩摩, 安芸), 伊吹級 (伊吹, 鞍馬), 摂津級 (摂津, 河内), 金剛級 (金剛, 比叡, 榛名, 霧島), 扶桑級 (扶桑, 山城), 伊勢級 (伊勢, 日向), 長門級 (長門, 陸奥), 加賀級 (加賀, 土佐), 天城級 (天城, 赤城, 高雄, 愛宕), 紀伊級 (紀伊, 尾張, 第11号艦, 第12号艦), 第13号艦級 (第13号艦, 第14号艦, 第15号艦, 第16号艦), 大和級 (大和, 武蔵, 信濃, 第110号艦), B64型
航空母艦鳳翔級 (鳳翔), 翔鶴級 (翔鶴), 赤城級 (赤城), 加賀級 (加賀), 龍驤級 (龍驤), 蒼龍級 (蒼龍), 飛龍級 (飛龍), 翔鶴級 (翔鶴, 瑞鶴), 瑞鳳級 (瑞鳳, 祥鳳), 龍鳳級 (龍鳳), 隼鷹級 (隼鷹, 飛鷹), 大鳳級 (大鳳), 千歳級 (千歳, 千代田), 信濃級 (信濃), 雲龍級 (雲龍, 天城, 葛城, 笠置, 生駒, 阿蘇), 伊吹級 (伊吹), 大鷹級 (大鷹, 雲鷹, 冲鷹), 海鷹級 (海鷹), 神鷹級 (神鷹)
巡洋艦浪速級 (浪速, 高千穂), 畝傍級 (畝傍), 松島級 (松島, 厳島, 橋立), 秋津洲級 (秋津洲), 吉野級 (吉野), 和泉級 (和泉), 済遠級 (済遠), 千代田級 (千代田), 須磨級 (須磨, 明石), 高砂級 (高砂), 笠置級 (笠置, 千歳), 浅間級 (浅間, 常磐), 八雲級 (八雲), 吾妻級 (吾妻), 出雲級 (出雲, 磐手), 対馬級 (対馬, 新高), 春日級 (春日, 日進), 音羽級 (音羽), 阿蘇級 (阿蘇), 宗谷級 (宗谷), 津軽級 (津軽), 鈴谷級 (鈴谷), 利根級 (利根), 淀級 (, 最上), 筑摩級 (筑摩, 平戸, 矢矧), 天龍級 (天龍, 龍田), 球磨級 (球磨, 多摩, 木曽, 大井, 北上), 長良級 (長良, 五十鈴, 由良, 名取, 鬼怒, 阿武隈), 川内級 (川内, 神通, 那珂, 加古), 夕張級 (夕張), 古鷹級 (古鷹, 加古), 青葉級 (青葉, 衣笠), 妙高級 (妙高, 那智, 羽黒, 足柄), 高雄級 (高雄, 愛宕, 鳥海, 摩耶), 最上級 (最上, 三隈, 鈴谷, 熊野), 利根級 (利根, 筑摩), 香取級 (香取, 鹿島, 香椎, 橿原), 阿賀野級 (阿賀野, 能代, 矢矧, 酒匂), 五百島級 (五百島, 八十島), 大淀級 (大淀, 仁淀), 伊吹級 (伊吹, 第301号艦)
砲艦
コルベット
咸臨丸級 (咸臨丸, 朝陽丸), 観光丸級 (観光丸), 筑波級 (筑波), 雷電級 (雷電), 陽春級 (陽春), 春日級 (春日), 富士山級 (富士山), 千代田形級 (千代田形), 丁卯級 (第一丁卯, 第二丁卯), 孟春級 (孟春), 雲揚級 (雲揚), 鳳翔級 (鳳翔), 日進級 (日進), 浅間級 (浅間), 乾行級 (乾行), 清輝級 (清輝), 迅鯨級 (迅鯨), 天城級 (天城), 磐城級 (磐城), 筑紫級 (筑紫), 海門級 (海門), 天龍級 (天龍), 葛城級 (葛城, 大和, 武蔵), 摩耶級 (摩耶, 鳥海, 愛宕, 赤城), 高雄級 (高雄), 八重山級 (八重山), 千島級 (千島), 大島級 (大島), 龍田級 (龍田), 平遠級 (平遠), 操江級 (操江), 鎮東級 (鎮東, 鎮西, 鎮南, 鎮北, 鎮中, 鎮辺), 湄雲級 (湄雲), 広丙級 (広丙), 宮古級 (宮古), 千早級 (千早), 宇治級 (宇治), 隅田級 (隅田), 満州級 (満州), 姉川級 (姉川), 伏見級 (伏見), 鳥羽級 (鳥羽), 嵯峨級 (嵯峨), 安宅級 (安宅), 勢多級 (勢多, 堅田, 比良, 保津), 熱海級 (熱海, 二見), 橋立級 (橋立, 宇治), 伏見級 (伏見, 隅田), 多々良級 (多々良), 須磨級 (須磨), 唐津級 (唐津), 舞子級 (舞子), 鳴海級 (鳴海), 興津級 (興津)
水上機母艦若宮級 (若宮), 能登呂級 (能登呂), 神威級 (神威), 千歳級 (千歳, 千代田), 瑞穂級 (瑞穂), 日進級 (日進), 秋津洲級 (秋津洲)
潜水母艦豊橋級 (豊橋), 韓崎級 (韓崎), 駒橋級 (駒橋), 迅鯨級 (迅鯨, 長鯨), 大鯨級 (大鯨), 剣埼級 (剣埼, 高崎)
敷設艦津軽級 (津軽), 阿蘇級 (阿蘇), 勝力級 (勝力), 常磐級 (常磐), 厳島級 (厳島), 白鷹級 (白鷹), 八重山級 (八重山), 沖島級 (沖島), 初鷹級 (初鷹, 蒼鷹, 若鷹, 朝鳥), 津軽級 (津軽), 箕面級 (箕面)
駆逐艦一等海風級, 浦風級, 磯風級, 谷風級, 峯風級, 神風級, 睦月級, 吹雪級, 暁級, 初春級, 白露級, 朝潮級, 陽炎級, 夕雲級, 島風級, 秋月級, 松級, 橘級
二等桜級, 樺級, 桃級, 榎級, 樅級, 若竹級
三等雷級, 叢雲級, 暁級, 白雲級, 春雨級, 文月級, 皐月級, 巻雲級, 朝風級
水雷艇千鳥級, 鴻級
潜水艦一等海大I型, 海大II型, 巡潜I型, 海大IIIa型, 機雷潜型, 海大IIIb型, 海大IV型, 海大V型, 巡潜I改型, 海大IVa型, 巡潜II型, 巡潜III型, 海大VIb型, 丙I型, 甲I型, 乙I型, 海大VII型, 乙II型, 丙III型, 甲II型, 甲改型, 乙III型, 乙IV型, 丙II型, 丙IV型, 丁I型, 丁II型, 特型, 潜補型, 潜高型, 伊501級, 伊503級, 伊504級, 伊505級, 伊506級
二等海中I型, F1型, L1型, 海中II型, L2型, 海中III型, F2型, L3型, 海中IV型, L4型, 海中特型, 海中V型, 海小型, 海中VI型, 呂500級, 潜輸小型, 潜高小型
三等ホランド型, 海軍ホランド型, C1型, C2型, ビッカース川崎型, S1型, C3型, S2型
護衛艦艇海防艦占守級, 択捉級, 御蔵級, 鵜来級, 丙型, 丁型海防艦, 甲型, 乙型海防艇
哨戒艇第1号級, 第31号級, 第46号級, 第101号級, 第102号級, 第103号級, 第104号級, 第105号級, 第106号級, 第107号級, 第108号級, 第109号級哨戒艇, 第1号級哨戒特務艇
掃海艇第1号級, 第5号級, 第13号級, 第17号級, 第7号級, 第19号級, 第101号級掃海艇, 第1号級, 第101号級, 第104号級掃海特務艇
駆潜艇第1号級, 第3号級, 第4号級, 第13号級, 第28号級駆潜艇, 第251号級, 第101号級, 第102号級, 第103号級, 第111号級, 第112号級, 第117号級, 第1号級駆潜特務艇
敷設艇燕級, 夏島級, 猿島級, 測天級, 網代級, 神島級敷設艇, 測天級, 第1号級, 第101号級敷設特務艇
特務艦練習船摂津級, 肇敏級, 石川級, 館山級, 干珠級
工作艦朝日級, 関東級, 明石級
運送艦松江級, 高崎級, 労山級, 青島級, 膠州級, 志自岐級, 剣埼級, 洲埼級, 室戸級, 野間級, 知床級, 隠戸級, 神威級, 間宮級, 宗谷級, 樫野級, 野埼級, 杵埼級, 伊良湖級, 足摺級, 洲埼級, 大瀬級, 風早級, 速吸級, 針尾級, 鞍埼級, 玉野級
砕氷艦大泊級
測量艦大和級, 筑紫級
標的艦摂津級, 矢風級, 波勝級, 大浜級
電纜敷設艇初島級
輸送艦第1号級, 第101号級, 第103号級
FAC水雷艇第1号級, 小鷹級, 第5号級, 第21号級, 第22号級, 第26号級, 第27号級, 第28号級, 福龍級, 隼級, 白鷹級, 第29号級, 第39号級, 第50号級, 第67号級
魚雷艇
砲艇
第10号級, 第11号級, 第1号級, 第151号級, 第201号級, 第206号級, 第220号級, 第235号級, 第241号級, 第301号級, 第327号級, 第411号級, 第468号級, 第469号級, 第474号級, 第491号級, 第538号級, 第101号級, 第102号級, 第113号級, 第114号級, 第1号隼級, 第2号隼級, 第10号隼級, 第27号隼級, 第74号隼級, 第101号隼級
特設艦船巡洋艦, 敷設艦, 急設網艦, 航空母艦, 水上機母艦, 航空機運搬艦, 水雷母艦, 潜水母艦, 掃海母艦, 砲艦, 輸送艦, 捕獲網艇, 防潜網艇, 敷設艇, 駆潜艇, 掃海艇, 監視艇, 運送艦, 運送船, 工作艦, 港務艦, 測量艦, 砕氷船, 電線敷設船, 病院船, 救難船, 雑役船