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[[新高]](にいたか [http://admiral3166.ddo.jp/wiki31/en/index.php/Niitaka_%28Japanese_protected_cruiser,_1902%29 Niitaka])は、日本の[[軍艦]]([[三等巡洋艦 (日本海軍)|三等巡洋艦]]、[[二等巡洋艦 (日本海軍)|二等巡洋艦]]、[[二等海防艦 (日本海軍)|二等海防艦]])。[[対馬級巡洋艦 (日本海軍, 1902)|対馬級巡洋艦]]の2番艦。
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[[新高]](にいたか [http://{{SERVERNAME}}/wiki31/en/index.php/Niitaka_%28Japanese_protected_cruiser,_1902%29 Niitaka])は、日本の軍艦([[三等巡洋艦 (日本海軍)|三等巡洋艦]]、[[二等巡洋艦 (日本海軍)|二等巡洋艦]]、[[二等海防艦 (日本海軍)|二等海防艦]])。[[対馬級巡洋艦 (日本海軍, 1902)|対馬級巡洋艦]]の2番艦。艦名は山の名。
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==艦歴==
 
==艦歴==
 
* 明治37(1904)年1月27日、竣工引き渡し。[[三等巡洋艦 (日本海軍)|三等巡洋艦]]に類別。
 
* 明治37(1904)年1月27日、竣工引き渡し。[[三等巡洋艦 (日本海軍)|三等巡洋艦]]に類別。
 
* 大正元(1912)年8月28日、艦艇類別標準改定。[[二等巡洋艦 (日本海軍)|二等巡洋艦]]に類別変更。
 
* 大正元(1912)年8月28日、艦艇類別標準改定。[[二等巡洋艦 (日本海軍)|二等巡洋艦]]に類別変更。
 
* 大正10(1921)年9月1日、[[二等海防艦 (日本海軍)|二等海防艦]]に類別変更。
 
* 大正10(1921)年9月1日、[[二等海防艦 (日本海軍)|二等海防艦]]に類別変更。
* 大正11(1922)年8月26日、カムチャツカ半島オゼルナヤ沖にて座礁、放棄。
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* 大正11(1922)
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** 6月7日、舞鶴出港。北方警備に向かう。
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** 8月23日、カムチャツカ半島西岸オゼルナヤに入港。
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** 8月25日、天候悪化の予報に接し双錨泊とする
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** 8月26日
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*** 早朝より天候急変し西からの強風をうけ激しく動揺、至急点火を試みるも炭庫口蓋が流出し開口部から浸水。動力を得られず甲板作業も困難な状態で走錨が始まる
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*** 午前5時30分ごろ、海岸から400メートル、水深3尋の地点でまず艦尾が座礁し風に押されて右舷側に転覆。左舷船腹と左舷推進器の一部のみ水面上に露出するもほぼ海没
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** 8月27日、日魯漁業からの連絡により遭難が判明、ペトロパブロフスクカムチャツキーに在泊していた駆逐艦[[槙 (初代)|槙]]([[第四駆逐隊 (日本海軍)|第四駆逐隊]]司令乗艦)は救難のため午後5時出港
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** 8月28日、正午ごろ[[槙 (初代)|槙]]が現場到着、船腹を切開し缶室から生存者15名(機関兵曹長1、二等機関兵曹1、一等機関兵4、二等機関兵3、三等機関兵6)を救出
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** 総員343名(士官17、特務士官3、嘱託1、准士官11、下士官91、兵216、傭人4)のうち生存者は16名(海岸に打ち上げられて救助蘇生した二等水兵を含む)。艦長[[古賀琢一]]大佐以下327名が殉職(士官17、特務士官3、嘱託1、准士官10、下士官90、兵202、傭人4)。収容し得た死体は34体。
 
* 大正12(1923)年4月1日、除籍。
 
* 大正12(1923)年4月1日、除籍。
  
 
==幹部==
 
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2020年7月10日 (金) 11:29時点における最新版

新高
Niitaka
計画 明治30(1897)年度
建造 横須賀海軍造船廠
起工 1902.01.07
進水 1902.11.15
就役 1904.01.27
終末 1922.08.26 喪失
(カムチャツカ半島沖)
類別

新高(にいたか Niitaka)は、日本の軍艦(三等巡洋艦二等巡洋艦二等海防艦)。対馬級巡洋艦の2番艦。艦名は山の名。

艦歴

  • 明治37(1904)年1月27日、竣工引き渡し。三等巡洋艦に類別。
  • 大正元(1912)年8月28日、艦艇類別標準改定。二等巡洋艦に類別変更。
  • 大正10(1921)年9月1日、二等海防艦に類別変更。
  • 大正11(1922)年
    • 6月7日、舞鶴出港。北方警備に向かう。
    • 8月23日、カムチャツカ半島西岸オゼルナヤに入港。
    • 8月25日、天候悪化の予報に接し双錨泊とする
    • 8月26日
      • 早朝より天候急変し西からの強風をうけ激しく動揺、至急点火を試みるも炭庫口蓋が流出し開口部から浸水。動力を得られず甲板作業も困難な状態で走錨が始まる
      • 午前5時30分ごろ、海岸から400メートル、水深3尋の地点でまず艦尾が座礁し風に押されて右舷側に転覆。左舷船腹と左舷推進器の一部のみ水面上に露出するもほぼ海没
    • 8月27日、日魯漁業からの連絡により遭難が判明、ペトロパブロフスクカムチャツキーに在泊していた駆逐艦第四駆逐隊司令乗艦)は救難のため午後5時出港
    • 8月28日、正午ごろが現場到着、船腹を切開し缶室から生存者15名(機関兵曹長1、二等機関兵曹1、一等機関兵4、二等機関兵3、三等機関兵6)を救出
    • 総員343名(士官17、特務士官3、嘱託1、准士官11、下士官91、兵216、傭人4)のうち生存者は16名(海岸に打ち上げられて救助蘇生した二等水兵を含む)。艦長古賀琢一大佐以下327名が殉職(士官17、特務士官3、嘱託1、准士官10、下士官90、兵202、傭人4)。収容し得た死体は34体。
  • 大正12(1923)年4月1日、除籍。

幹部

新高艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1905.12.20 海軍大佐 山縣文蔵 海兵11 龍田艦長 橋立艦長
1906.08.30
宮地貞辰 海兵9 浅間艦長
1906.11.22 海軍中佐 秀島成忠 海兵13 金剛艦長 大湊要港部参謀長 1907.09.28 海軍大佐
1908.04.07
1913.04.01 海軍大佐 飯田久恒 海兵19 海軍軍令部部員/海大教官 第三艦隊参謀長
1913.09.13 海軍中佐 秋沢芳馬 海兵18 最上艦長 呉海兵団 1913.12.01 海軍大佐
1914.05.27
1920.12.01 海軍大佐 今村信次郎 海兵30 第一艦隊参謀 横須賀鎮守府
1921.09.02 海軍大佐 野村仁作 海兵28 対馬艦長 佐世保鎮守府
1922.05.15 海軍大佐 古賀琢一 海兵29 海軍軍令部出仕 殉職 1922.08.26 殉職

新高副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1905.08.20 海軍少佐 博恭王 海軍省軍務局局員 沖島副長心得
1906.04.01


日本海軍の軍艦 (斜体 未成)
主力艦東級 (), 龍驤級 (龍驤), 扶桑級 (扶桑), 金剛級 (金剛, 比叡), 鎮遠級 (鎮遠), 富士級 (富士, 八島), 敷島級 (敷島, 初瀬), 朝日級 (朝日), 三笠級 (三笠), 石見級 (石見), 相模級 (相模, 周防), 肥前級 (肥前), 丹後級 (丹後), 壱岐級 (壱岐), 見島級 (見島, 沖島), 筑波級 (筑波, 生駒), 鹿島級 (鹿島, 香取), 薩摩級 (薩摩, 安芸), 伊吹級 (伊吹, 鞍馬), 摂津級 (摂津, 河内), 金剛級 (金剛, 比叡, 榛名, 霧島), 扶桑級 (扶桑, 山城), 伊勢級 (伊勢, 日向), 長門級 (長門, 陸奥), 加賀級 (加賀, 土佐), 天城級 (天城, 赤城, 高雄, 愛宕), 紀伊級 (紀伊, 尾張, 第11号艦, 第12号艦), 第13号艦級 (第13号艦, 第14号艦, 第15号艦, 第16号艦), 大和級 (大和, 武蔵, 信濃, 第110号艦), B64型
航空母艦鳳翔級 (鳳翔), 翔鶴級 (翔鶴), 赤城級 (赤城), 加賀級 (加賀), 龍驤級 (龍驤), 蒼龍級 (蒼龍), 飛龍級 (飛龍), 翔鶴級 (翔鶴, 瑞鶴), 瑞鳳級 (瑞鳳, 祥鳳), 龍鳳級 (龍鳳), 隼鷹級 (隼鷹, 飛鷹), 大鳳級 (大鳳), 千歳級 (千歳, 千代田), 信濃級 (信濃), 雲龍級 (雲龍, 天城, 葛城, 笠置, 生駒, 阿蘇), 伊吹級 (伊吹), 大鷹級 (大鷹, 雲鷹, 冲鷹), 海鷹級 (海鷹), 神鷹級 (神鷹)
巡洋艦浪速級 (浪速, 高千穂), 畝傍級 (畝傍), 松島級 (松島, 厳島, 橋立), 秋津洲級 (秋津洲), 吉野級 (吉野), 和泉級 (和泉), 済遠級 (済遠), 千代田級 (千代田), 須磨級 (須磨, 明石), 高砂級 (高砂), 笠置級 (笠置, 千歳), 浅間級 (浅間, 常磐), 八雲級 (八雲), 吾妻級 (吾妻), 出雲級 (出雲, 磐手), 対馬級 (対馬, 新高), 春日級 (春日, 日進), 音羽級 (音羽), 阿蘇級 (阿蘇), 宗谷級 (宗谷), 津軽級 (津軽), 鈴谷級 (鈴谷), 利根級 (利根), 淀級 (, 最上), 筑摩級 (筑摩, 平戸, 矢矧), 天龍級 (天龍, 龍田), 球磨級 (球磨, 多摩, 木曽, 大井, 北上), 長良級 (長良, 五十鈴, 由良, 名取, 鬼怒, 阿武隈), 川内級 (川内, 神通, 那珂, 加古), 夕張級 (夕張), 古鷹級 (古鷹, 加古), 青葉級 (青葉, 衣笠), 妙高級 (妙高, 那智, 羽黒, 足柄), 高雄級 (高雄, 愛宕, 鳥海, 摩耶), 最上級 (最上, 三隈, 鈴谷, 熊野), 利根級 (利根, 筑摩), 香取級 (香取, 鹿島, 香椎, 橿原), 阿賀野級 (阿賀野, 能代, 矢矧, 酒匂), 五百島級 (五百島, 八十島), 大淀級 (大淀, 仁淀), 伊吹級 (伊吹, 第301号艦)
砲艦
コルベット
咸臨丸級 (咸臨丸, 朝陽丸), 観光丸級 (観光丸), 筑波級 (筑波), 雷電級 (雷電), 陽春級 (陽春), 春日級 (春日), 富士山級 (富士山), 千代田形級 (千代田形), 丁卯級 (第一丁卯, 第二丁卯), 孟春級 (孟春), 雲揚級 (雲揚), 鳳翔級 (鳳翔), 日進級 (日進), 浅間級 (浅間), 乾行級 (乾行), 清輝級 (清輝), 迅鯨級 (迅鯨), 天城級 (天城), 磐城級 (磐城), 筑紫級 (筑紫), 海門級 (海門), 天龍級 (天龍), 葛城級 (葛城, 大和, 武蔵), 摩耶級 (摩耶, 鳥海, 愛宕, 赤城), 高雄級 (高雄), 八重山級 (八重山), 千島級 (千島), 大島級 (大島), 龍田級 (龍田), 平遠級 (平遠), 操江級 (操江), 鎮東級 (鎮東, 鎮西, 鎮南, 鎮北, 鎮中, 鎮辺), 湄雲級 (湄雲), 広丙級 (広丙), 宮古級 (宮古), 千早級 (千早), 宇治級 (宇治), 隅田級 (隅田), 満州級 (満州), 姉川級 (姉川), 伏見級 (伏見), 鳥羽級 (鳥羽), 嵯峨級 (嵯峨), 安宅級 (安宅), 勢多級 (勢多, 堅田, 比良, 保津), 熱海級 (熱海, 二見), 橋立級 (橋立, 宇治), 伏見級 (伏見, 隅田), 多多良級 (多多良), 須磨級 (須磨), 唐津級 (唐津), 舞子級 (舞子), 鳴海級 (鳴海), 興津級 (興津)
水上機母艦若宮級 (若宮), 能登呂級 (能登呂), 神威級 (神威), 千歳級 (千歳, 千代田), 瑞穂級 (瑞穂), 日進級 (日進), 秋津洲級 (秋津洲)
潜水母艦豊橋級 (豊橋), 韓崎級 (韓崎), 駒橋級 (駒橋), 迅鯨級 (迅鯨, 長鯨), 大鯨級 (大鯨), 剣埼級 (剣埼, 高崎)
敷設艦津軽級 (津軽), 阿蘇級 (阿蘇), 勝力級 (勝力), 常磐級 (常磐), 厳島級 (厳島), 白鷹級 (白鷹), 八重山級 (八重山), 沖島級 (沖島), 初鷹級 (初鷹, 蒼鷹, 若鷹, 朝鳥), 津軽級 (津軽), 箕面級 (箕面)
駆逐艦一等海風級, 浦風級, 磯風級, 谷風級, 峯風級, 神風級, 睦月級, 吹雪級, 暁級, 初春級, 白露級, 朝潮級, 陽炎級, 夕雲級, 島風級, 秋月級, 松級, 橘級
二等桜級, 樺級, 桃級, 榎級, 樅級, 若竹級
三等雷級, 叢雲級, 暁級, 白雲級, 春雨級, 文月級, 皐月級, 巻雲級, 朝風級
水雷艇千鳥級, 鴻級
潜水艦一等海大I型, 海大II型, 巡潜I型, 海大IIIa型, 機雷潜型, 海大IIIb型, 海大IV型, 海大V型, 巡潜I改型, 海大IVa型, 巡潜II型, 巡潜III型, 海大VIb型, 丙I型, 甲I型, 乙I型, 海大VII型, 乙II型, 丙III型, 甲II型, 甲改型, 乙III型, 乙IV型, 丙II型, 丙IV型, 丁I型, 丁II型, 特型, 潜補型, 潜高型, 伊501級, 伊503級, 伊504級, 伊505級, 伊506級
二等海中I型, F1型, L1型, 海中II型, L2型, 海中III型, F2型, L3型, 海中IV型, L4型, 海中特型, 海中V型, 海小型, 海中VI型, 呂500級, 潜輸小型, 潜高小型
三等ホランド型, 海軍ホランド型, C1型, C2型, ビッカース川崎型, S1型, C3型, S2型
護衛艦艇海防艦占守級, 択捉級, 御蔵級, 鵜来級, 丙型, 丁型海防艦, 甲型, 乙型海防艇
哨戒艇第1号級, 第31号級, 第46号級, 第101号級, 第102号級, 第103号級, 第104号級, 第105号級, 第106号級, 第107号級, 第108号級, 第109号級哨戒艇, 第1号級哨戒特務艇
掃海艇第1号級, 第5号級, 第13号級, 第17号級, 第7号級, 第19号級, 第101号級掃海艇, 第1号級, 第101号級, 第104号級掃海特務艇
駆潜艇第1号級, 第3号級, 第4号級, 第13号級, 第28号級駆潜艇, 第251号級, 第101号級, 第102号級, 第103号級, 第111号級, 第112号級, 第117号級, 第1号級駆潜特務艇
敷設艇燕級, 夏島級, 猿島級, 測天級, 網代級, 神島級敷設艇, 測天級, 第1号級, 第101号級敷設特務艇
特務艦練習船摂津級, 肇敏級, 石川級, 館山級, 干珠級
工作艦朝日級, 関東級, 明石級
運送艦松江級, 高崎級, 労山級, 青島級, 膠州級, 志自岐級, 剣埼級, 洲埼級, 室戸級, 野間級, 知床級, 隠戸級, 神威級, 間宮級, 宗谷級, 樫野級, 野埼級, 杵埼級, 伊良湖級, 足摺級, 洲埼級, 大瀬級, 風早級, 速吸級, 針尾級, 鞍埼級, 玉野級
砕氷艦大泊級
測量艦大和級, 筑紫級
標的艦摂津級, 矢風級, 波勝級, 大浜級
電纜敷設艇初島級
輸送艦第1号級, 第101号級, 第103号級
FAC水雷艇第1号級, 小鷹級, 第5号級, 第21号級, 第22号級, 第26号級, 第27号級, 第28号級, 福龍級, 隼級, 白鷹級, 第29号級, 第39号級, 第50号級, 第67号級
魚雷艇
砲艇
第10号級, 第11号級, 第1号級, 第151号級, 第201号級, 第206号級, 第220号級, 第235号級, 第241号級, 第301号級, 第327号級, 第411号級, 第468号級, 第469号級, 第474号級, 第491号級, 第538号級, 第101号級, 第102号級, 第113号級, 第114号級, 第1号隼級, 第2号隼級, 第10号隼級, 第27号隼級, 第74号隼級, 第101号隼級
特設艦船巡洋艦, 敷設艦, 急設網艦, 航空母艦, 水上機母艦, 航空機運搬艦, 水雷母艦, 潜水母艦, 掃海母艦, 砲艦, 輸送艦, 捕獲網艇, 防潜網艇, 敷設艇, 駆潜艇, 掃海艇, 監視艇, 運送艦, 運送船, 工作艦, 港務艦, 測量艦, 砕氷船, 電線敷設船, 病院船, 救難船, 雑役船