高松宮宣仁親王

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高松宮宣仁親王(たかまつのみや・のぶひとしんのう Prince Nobuhito, Prince of Takamatsu 明治38(1905)年1月3日 - 昭和62(1987)年2月3日)は、日本の皇族。称号は光宮(てるのみや)。お印は「若梅」(わかうめ)。海軍軍人海軍大佐海軍兵学校第52期生海軍大学校第34期生大正天皇三男。母は皇后節子。大正2(1913)年7月6日、高松宮家創設、有栖川宮家の祭祀を継承。

履歴

在任

  • 高松宮家当主 (1913-1987)
    • 前任: なし(新設)
    • 後任: なし(絶家)

親族

尊属

配偶

  • 徳川喜久子 明治44(1911)年12月26日~平成16(2004)年12月18日。昭和 5(1930)年 2月 4日結婚。

皇族附武官

代数 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1919.03.26 1921.08.17 田村丕顕 海兵27
1919.03.26 1923.03.20 岡田偆一 海兵35
1921.08.17 1925.02.02 山内豊中 海兵32
1923.03.20 1927.04.10 海軍少佐 桑折英三郎 海兵37 日向分隊長 横須賀鎮守府 1926.12.01海軍中佐
1925.02.02 1926.05.01 志摩清英 海兵39
1926.05.01 1927.12.01 海軍大尉 近藤泰一郎 海兵42 名取航海長兼分隊長 横須賀鎮守府 1926.12.01海軍少佐
1927.04.10 1929.12.01 海軍中佐 鮫島具重 海兵37 英国留学 羽黒副長
1927.12.01 1930.04.26 山口儀三朗 海兵40
1929.12.01 1931.12.01 水野恭介 海兵42
1931.07.01 1933.11.15 海軍中佐 寺岡謹平 海兵40 海軍軍令部出仕 横須賀空教官
1931.12.01 1934.11.15 松原明夫 海兵47
1934.11.15 1936.11.20 今村了之介 海兵49
1935.11.15 1936.12.01 林彙邇 海兵45
1936.11.20 1938.12.01 柚木重徳 海兵50
1937.12.01 1939.11.15 鹿目善輔 海兵44
1939.11.15 1941.09.25 松木通世 海兵50
1939.11.15 1943.02.18 土師喜太郎 海兵51
1941.09.25 1942.08.01 正木生虎 海兵51
1941.11.20 1943.01.20 神川武夫 海兵51
1942.08.01 1945.07.01 前田寛次 海兵50
1945.07.01 能勢省吾 海兵50