霞ヶ浦海軍航空隊 (日本海軍)

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霞ヶ浦海軍航空隊(かすみがうらかいぐんこうくうたい Kasumigaura Naval Air Unit)、通称・霞空

沿革

  • 大正11(1922)年11月1日、新編。

幹部

霞ヶ浦海軍航空隊司令

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1922.11.01 海軍少将 田尻唯二 海兵23
2 1923.11.06 海軍少将 小松直幹 海兵25 呉鎮守府参謀長 海軍軍令部出仕
3 1925.10.20 海軍少将 安東昌喬 海兵28
4 1927.12.01 海軍少将 枝原百合一 海兵31
5 1929.11.30 海軍少将 小林省三郎 海兵34
6 1931.12.01 海軍少将 佐藤三郎 海兵34 横須賀鎮守府 航空本部技術部長
7 1933.10.03 海軍少将 和田秀穂 海兵34
8 1934.06.01 海軍少将 河村儀一郎 海兵32 艦政本部総務部長 軍令部出仕
9 1935.11.15 海軍少将 片桐英吉 海兵34 第二航空戦隊司令官 第三戦隊司令官
10 1937.12.01 海軍少将 堀江六郎 海兵36
11 1938.12.15 海軍少将 大野一郎 海兵38 加賀艦長 廈門方面特別根拠地隊司令官
12 1940.10.15 海軍大佐 竹中龍造 海兵39 館山航空隊司令 第一一航空艦隊司令部附
13 1941.03.15 海軍大佐 千田貞敏 海兵40 鹿島航空隊司令 第一四聯合航空隊司令官 1942.05.01 海軍少将
14 1942.11.01 海軍少将 山田道行 海兵42
15 1943.01.20 海軍大佐 伊藤良秋 海兵43
16 1943.08.09 海軍少将 三木森彦 海兵40
17 1944.02.01 海軍中将 原忠一 海兵39 練習聯合航空総隊司令官専任 練習聯合航空総隊司令官専任
18 1944.02.16 海軍大佐 古川保 海兵43 飛鷹艦長 第一航空艦隊司附 1944.05.01 海軍少将
19 1944.09.01 海軍少将 野元為輝 海兵44 練習聯合航空総隊参謀長 第九〇三空司令官 1944.10.15 海軍少将
20 1944.12.20 海軍少将 城島高次 海兵40 第二一航空戦隊司令官 第一一聯合航空隊司令官
21 1945.01.06 海軍大佐 和田三郎 海兵46 終戦により解隊

霞ヶ浦海軍航空隊副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1924.12.01 海軍大佐 山本五十六 海兵32 霞ヶ浦航空隊附 在アメリカ大使館附武官
1925.12.01 海軍大佐 佐藤三郎 海兵34 霞ヶ浦航空隊附 海軍軍令部出仕兼海軍省出仕
1927.11.01
1928.12.10 海軍大佐 山田忠治 海兵33 航空本部部員兼海軍省教育局局員 横須賀鎮守府
1930.12.01 海軍大佐 松永寿雄 海兵37 赤城副長 龍驤艤装員長
1931.12.01
1935.06.12 海軍大佐 桑原虎雄 海兵37 軍令部出仕 航空廠飛行実験部長
1936.12.01 海軍大佐 上野敬三 海兵41 能登呂艦長 蒼龍艦長
1938.11.15
1941.10.10 海軍中佐 三和義勇 海兵48 海軍省軍務局局員 聯合艦隊参謀 1941.10.15海軍大佐
1941.11.13 海軍大佐 小田原俊彦 海兵48 第一一聯合航空隊参謀 第二一航空戦隊司令部附
1942.09.20