陸軍野戦砲兵学校 (日本陸軍)

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陸軍野戦砲兵学校(りくぐんやせんほうへいがっこう Army Field Artillery School)

沿革

  • 明治19(1886)年4月、陸軍砲兵射的学校として設立。
  • 明治29(1896)年5月、陸軍野戦砲兵射撃学校へ改編。
  • 大正11(1922)年8月10日、勅令370号により陸軍野戦砲兵学校と改称。千葉県四街道に位置。

幹部

陸軍野戦砲兵学校長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1919.04.15 陸軍少将 磯村年 陸士4 野砲兵第三旅団 浦塩派遣軍参謀長 陸軍野戦砲兵射撃学校長
1921.03.28
1930.08.01 陸軍中将 西義一 陸士10 技術本部総務部長 第八師団 陸軍野戦砲兵学校長
1931.08.01
1933.08.01 陸軍少将 伊東政喜 陸士14 野戦砲兵学校教育部長 砲兵監
1934.08.01
1937.08.14 陸軍少将 広野太吉 陸士18 津軽要塞司令官 第一七師団 1938.03.01陸軍中将
1938.07.15 陸軍少将 前田治 陸士19 造兵廠総務部長 第三五師団
1939.03.09 陸軍少将 井関仭 陸士22 野戦重砲兵第三旅団 第三六師団
1940.08.01 陸軍少将 佐野忠義 陸士23 野戦重砲兵第四旅団 第三八師団 1941.03.01陸軍中将
1941.06.20 陸軍少将 重田徳松 陸士24 野戦砲兵学校幹事 第三五師団 1941.10.15陸軍中将
1942.03.02

陸軍野戦砲兵学校幹事

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1934.08.01 陸軍少将 藤江恵輔 陸士18 野戦重砲兵第二聯隊 野戦重砲兵第四旅団
1935.08.01 陸軍少将 桑木崇明 陸士16 台湾軍参謀長 参謀本部第一部長
1936.03.23
1937.08.02 陸軍少将 内山英太郎 陸士21 陸軍省整備局整備課長 野戦重砲兵第五旅団
1937.09.01
1938.12.10 陸軍少将 小林信男 陸士22 山砲兵第二七聯隊 野戦重砲兵第二旅団
1940.03.28
1941.04.10 陸軍少将 重田徳松 陸士24 砲兵監部 野戦砲兵学校長
1941.06.20

陸軍野戦砲兵学校教導聯隊長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1922.08.15 陸軍砲兵大佐 畑俊六 陸士12 野砲兵第一六聯隊 参謀本部作戦課長
1923.08.06
1940.08.01 陸軍砲兵大佐 山崎清次 陸士24 野砲兵第二一聯隊 第五一砲兵団
1941.07.29

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