陸軍砲工学校 (日本陸軍)

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陸軍砲工学校(りくぐんほうこうがっこう Army Artillery and Pioneer School)

沿革

  • 明治32(1899)年6月1日、勅令76号陸軍砲工学校条例により設置。砲兵・工兵将校は任官約1年後に全員が普通科(1年)に入り、上位3分の1が高等科(1年)に進む。一部は院外学生として帝国大学の理工系学部へ3年間派遣した。
  • 昭和16(1941)年8月1日、陸軍科学学校へ改編。

幹部

陸軍砲工学校長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1897.10.23 陸軍工兵大佐 石本新六 陸士生徒1 築城本部長専任 築城本部長専任 1898.03.03陸軍少将
1899.06.15
1900.07.11 陸軍少将 上原勇作 陸士生徒3 参謀本部第三部長専任 工兵監
1901.07.24
1909.02.14 陸軍少将 中村愛三 陸士生徒5 交通兵旅団 旅順要塞司令官
1912.04.27
1922.08.15 陸軍中将 磯村年 陸士4 参謀本部 第一二師団
1923.08.06
1924.02.04 陸軍少将 緒方勝一 陸士7 重砲兵学校 科学研究所
1924.12.15
1931.08.01 陸軍少将 岩越恒一 陸士12 工兵学校 工兵監 1932.04.11陸軍中将
1933.08.01
1940.08.01 陸軍中将 下村定 陸士20 東京湾要塞司令官 陸軍科学学校 1941.08.01改編

参照