鎮海警備府 (日本海軍)

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鎮海警備府(ちんかいけいびふ Chinkai Guard District

隷下組織

終戦時の隷下組織

沿革

  • 昭和8(1933)年11月15日、要港部司令官を親補とする(軍令海第6号)。

幹部

鎮海警備府司令長官

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1916.04.01 海軍少将 山口九十郎 海兵13 鎮海防備隊司令官 佐世保工廠 鎮海要港部司令官
2 1916.12.01 海軍中将 東郷吉太郎 海兵13 臨時南洋群島防備隊司令官 海軍将官会議議員
3 1918.12.01 海軍中将 田所広海 海兵17 海軍将官会議議員 海軍将官会議議員
4 1919.12.01 海軍中将 千坂智次郎 海兵14 第一特務艦隊司令官 海軍兵学校
5 1920.12.01 海軍中将 山路一善 海兵17 第二戦隊司令官 海軍将官会議議員
6 1922.12.01 海軍中将 百武三郎 海兵19 第三戦隊司令官 舞鶴要港部司令官
7 1923.06.01 海軍少将 桑島省三 海兵20 海軍水雷学校 海軍将官会議議員 1923.12.01海軍中将
8 1924.02.05 海軍少将 松村菊勇 海兵23 第五戦隊司令官 海軍軍令部出仕 1924.12.01海軍中将
9 1925.04.15 海軍少将 犬塚太郎 海兵25 海軍軍令部出仕 海軍軍令部出仕 1925.12.01海軍中将
10 1926.12.01 海軍中将 長沢直太郎 海兵26 海軍水雷学校 海軍軍令部出仕
11 1927.12.01 海軍中将 清河純一 海兵26 第五戦隊司令官 海軍軍令部出仕
12 1929.07.01 海軍中将 原敢二郎 海兵28 海軍軍令部出仕 海軍軍令部出仕
13 1930.12.01 海軍中将 米内光政 海兵29 第一遣外艦隊司令官 第三艦隊司令長官
14 1932.12.01 海軍少将 塩沢幸一 海兵32 海軍軍事普及部委員長 航空本部 1933.11.15海軍中将
15 1934.01.17 海軍中将 市村久雄 海兵31 軍令部出仕 軍令部出仕
16 1934.11.15 海軍中将 小林省三郎 海兵31 駐満海軍部司令官 軍令部出仕
17 1936.03.16 海軍中将 井上継松 海兵32 軍令部出仕 軍令部出仕
18 1936.12.01 海軍中将 原敬太郎 海兵33 第三戦隊司令官 軍令部出仕
19 1937.12.01 海軍中将 有地十五郎 海兵33 第三戦隊司令官 軍令部出仕
20 1938.11.15 海軍中将 小林宗之助 海兵35 軍令部出仕 舞鶴鎮守府司令長官
21 1940.04.15 海軍中将 塚原二四三 海兵36 軍令部出仕 軍令部出仕
22 1941.09.01 海軍中将 坂本伊久太 海兵36 海軍水雷学校 鎮海警備府司令長官 1941.11.20改編
1 1941.11.20 海軍中将 坂本伊久太 海兵36 鎮海要港部司令官 軍令部出仕 鎮海警備府司令長官
2 1942.09.15 海軍中将 後藤英次 海兵37 軍令部出仕 軍令部出仕
3 1944.09.09 海軍中将 岡敬純 海兵39 軍令部出仕 軍令部出仕
4 1945.04.20 海軍中将 山口儀三朗 海兵40 旅順方面特別根拠地隊司令官 海軍省出仕 終戦により廃止

鎮海要港部参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1932.11.15 海軍大佐 宍戸好信 海兵37 海軍大学校教官 呉鎮守府
1934.11.01
1936.12.01 海軍大佐 水野準一 海兵37 古鷹艦長 赤城艦長
1937.12.01 海軍大佐 松永貞市 海兵41 臨時海軍防備隊司令 海南島特務部部員
1939.11.15 海軍大佐 高間完 海兵41 那珂艦長 那智艦長
1940.11.15

鎮海要港部主計長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1917.12.01 海軍主計中監 入谷清長 東京帝大(法) 金剛主計長 舞鶴工廠会計部計算課長兼購買課長 1919.09.23 海軍主計中佐
1920.12.01

鎮海要港部法務長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1941.04.01 海軍司法事務官 岡村賛二 東京帝大(法) 鎮海要港部法務部長 第三遣支艦隊軍法会議法務官
1941.07.21

鎮海要港部港務部長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1931.11.02 海軍中佐 日台虎治 海兵37 鎮海防備隊副長 佐世保鎮守府
1934.11.01

参照


日本海軍の組織
官衙 海軍省 海軍艦政本部 海軍教育本部 海軍航空本部 水路部 海軍報道部
軍令部
海軍工廠 (横須賀 佐世保 舞鶴 )
海軍航空廠 海軍航空技術廠 海軍技術廠 (第一 第二)
海軍燃料廠 (第一 第二 第三 第四 第五 第六)
海軍技術研究所
海軍病院 (横須賀 佐世保 舞鶴)
阪神海軍部
特務機関 侍従武官府 東宮武官府
元帥府 軍事参議院
在外帝国大公使館附海軍武官 地方在勤海軍武官
学校 海軍大学校 海軍兵学校 海軍機関学校
海軍砲術学校 海軍水雷学校 海軍航海学校 海軍通信学校 海軍潜水学校 海軍対潜学校 海軍電測学校 海軍気象学校
海軍工機学校 海軍工作学校
海軍軍医学校 海軍経理学校
軍隊 艦隊 中艦隊 常備小艦隊 常備艦隊 西海艦隊
海軍総隊 聯合艦隊 海上護衛総隊
支那方面艦隊 南西方面艦隊 南東方面艦隊 北東方面艦隊 中部太平洋方面艦隊 第十方面艦隊
第一機動艦隊
第一艦隊 第二艦隊 第三艦隊 第四艦隊 第五艦隊 第六艦隊 第七艦隊 第八艦隊 第九艦隊
第一航空艦隊 第二航空艦隊 第三航空艦隊 第五航空艦隊 第十航空艦隊 第十一航空艦隊 第十二航空艦隊 第十三航空艦隊 第十四航空艦隊
南遣艦隊 第一南遣艦隊 第二南遣艦隊 第三南遣艦隊 第四南遣艦隊
第一遣支艦隊 第二遣支艦隊 第三遣支艦隊 第一護衛艦隊
練習艦隊 練習聯合航空総隊
戦隊 戦隊 水雷戦隊 潜水戦隊 航空戦隊 特攻戦隊 輸送戦隊
聯合航空隊 聯合通信隊 聯合特別陸戦隊 海上護衛隊
根拠地隊 特別根拠地隊
駐満海軍部
内戦部隊 鎮守府 (横須賀 佐世保 舞鶴) 旅順鎮守府
要港部・警備府 (竹敷 馬公 大湊 鎮海) 旅順警備府 海南警備府 商港警備府 (大阪)
警備戦隊 防備戦隊
海兵団 水雷団
基本部隊 艦船 特設艦船
航空隊
駆逐隊 潜水隊 水雷隊 海防隊 砲艦隊 艇隊 掃海隊 駆潜隊 敷設隊 防備隊 監視艇隊
特別陸戦隊 警備隊 通信隊 潜水艦基地隊