鋤柄玉造

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鋤柄玉造(すきがら・たまぞう Sukigara Tamazo 明治22(1889)年9月23日 - 昭和30(1955)年1月18日)は、日本の海軍軍人海軍中将愛知県出身。海軍兵学校第37期生(179名中66位)、海軍大学校第20期生

履歴

日付 階級 その他身分 補職/任官等
明治22(1889)年9月23日
明治42(1909)年11月19日 海軍少尉候補生 阿蘇乗組
明治43(1910)年7月16日 肥前乗組
明治43(1910)年12月5日 海軍少尉
大正元(1912)年8月9日 海軍砲術学校普通科学生
大正元(1912)年12月1日 海軍中尉
大正元(1912)年12月20日 海軍水雷学校普通科学生
大正2(1913)年5月24日 津軽乗組
大正3(1914)年8月7日 韓崎乗組
大正3(1914)年12月1日 第一潜水艇隊
大正3(1914)年12月28日 第一潜水艇隊附/呉防備隊
大正4(1915)年2月1日 臨時南洋群島防備隊トラック島無線電信所長
大正4(1915)年5月26日 臨時南洋群島防備隊附(トラック守備隊附)
大正4(1915)年11月5日 横須賀鎮守府
大正4(1915)年12月13日 海軍大尉 筑波分隊長/海軍砲術学校教官
大正5(1916)年8月1日 横須賀鎮守府
大正5(1916)年9月1日 山風乗組
大正5(1916)年12月1日 海軍大学校乙種学生
大正6(1917)年5月1日 海軍水雷学校高等科学生
大正6(1917)年12月1日 第三潜水艇隊艇長
大正7(1918)年12月1日 第十三潜水艇隊艇長
大正7(1918)年12月13日 横須賀鎮守府附/関東乗組
大正8(1919)年7月24日 横須賀防備隊
大正9(1920)年1月21日 呉防備隊
大正9(1920)年4月16日 佐世保鎮守府
大正9(1920)年8月23日 呉防備隊
大正9(1920)年12月1日 海軍大学校甲種学生
大正10(1921)年12月1日 海軍少佐
大正11(1922)年12月1日 第二潜水戦隊参謀
大正12(1923)年11月10日 海軍潜水学校教官
大正14(1925)年11月10日 第二十三潜水隊司令
大正15(1926)年12月1日 海軍中佐
昭和2(1927)年1月10日 第十一潜水隊司令
昭和2(1927)年11月1日 第二十五潜水隊司令
昭和3(1928)年4月15日 鎮海要港部参謀/鎮海湾要塞参謀
昭和3(1928)年6月30日 鎮海要港部参謀/鎮海湾要塞参謀対馬要塞参謀
昭和5(1930)年5月1日 第十七潜水隊司令
昭和5(1930)年12月1日 第十九潜水隊司令
昭和6(1931)年10月15日 第十三潜水隊司令
昭和6(1931)年12月1日 海軍大佐
昭和7(1932)年12月1日 迅鯨艦長
昭和8(1933)年10月20日 大鯨艤装員長
昭和9(1934)年3月23日 大鯨艦長
昭和9(1934)年11月15日 海軍潜水学校教頭
昭和10(1935)年11月15日 金剛艦長
昭和11(1936)年12月1日 佐世保防備隊司令
昭和12(1937)年12月1日 海軍少将 第三潜水戦隊司令官
昭和13(1938)年6月20日 軍令部出仕
昭和13(1938)年9月15日 第二根拠地隊司令官
昭和14(1939)年11月15日 舞鶴要港部
昭和14(1939)年12月1日 舞鶴鎮守府出仕
昭和15(1940)年5月1日 第五潜水戦隊司令官
昭和15(1940)年11月15日 軍令部出仕
昭和16(1941)年4月15日 第六艦隊司令部附
昭和16(1941)年5月1日 第一潜水戦隊司令官
昭和16(1941)年8月11日 軍令部出仕
昭和16(1941)年9月20日 佐世保鎮守府出仕
昭和16(1941)年10月1日 羅津根拠地隊司令官
昭和16(1941)年10月15日 海軍中将
昭和17(1942)年5月20日 羅津方面特別根拠地隊司令官
昭和17(1942)年9月1日 軍令部出仕
昭和17(1942)年12月15日 待命被仰付
昭和17(1942)年12月21日 予備役被仰付
昭和19(1944)年5月10日 充員召集
昭和19(1944)年5月15日 船舶警戒部
昭和20(1945)年3月20日 軍令部出仕
昭和20(1945)年9月1日 充員召集解除
昭和30(1955)年1月18日 死去 (65)