金子吉忠

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金子吉忠(かねこ・よしただ、明治28(1895)年4月3日 - 平成元(1989)年8月6日)は、日本の華族海軍軍人海軍技術少将島根県出身。

履歴

日付 階級 その他身分 補職/任官等
明治28(1895)年4月3日
大正8(1919)年7月10日 東京帝国大学工学部卒
大正8(1919)年7月18日 海軍造兵中技士 横須賀鎮守府
大正8(1919)年9月23日 海軍造兵中尉
大正8(1919)年10月14日 海軍造兵廠
大正9(1920)年2月21日 海軍造兵廠研究部副部員
大正10(1921)年12月1日 海軍造兵大尉 海軍造兵廠研究部部員
大正12(1923)年4月1日 海軍技術研究所所員(研究部)
大正13(1924)年7月10日 海軍技術研究所所員(研究部)/聯合艦隊司令部附
大正13(1924)年8月20日 海軍技術研究所所員(研究部)
大正15(1926)年4月20日 横須賀鎮守府附(欧米各国出張被仰付)
昭和2(1927)年10月26日 帰朝
昭和2(1927)年12月1日 海軍艦政本部出仕(一部一課)/海軍技術研究所所員(科学研究部)
昭和6(1931)年8月1日 海軍技術研究所所員/海軍火薬廠火薬部部員
昭和6(1931)年12月1日 海軍造兵中佐
昭和11(1936)年4月20日 英国及米国出張被仰付
昭和11(1936)年8月23日 帰朝
昭和11(1936)年12月1日 海軍造兵大佐
昭和13(1938)年6月1日 男爵
昭和14(1939)年4月15日 海軍技術研究所化学研究部長
昭和15(1940)年11月15日 海軍火薬本廠爆薬部長
昭和16(1941)年4月21日 第三海軍火薬廠製造部長
昭和17(1942)年4月1日 海軍技術研究所化学研究部長
昭和17(1942)年8月5日 海軍技術研究所化学研究部長/横須賀鎮守府出仕
昭和17(1942)年11月1日 海軍技術少将
昭和18(1943)年5月1日 相模海軍工廠
昭和20(1945)年7月20日 海軍艦政本部出仕/海軍省出仕
昭和20(1945)年9月6日 予備役被仰付
平成元(1989)年8月6日 死去 (94)

在任