軍令部次長 (日本海軍)

提供: wiki31ja
移動: 案内検索

軍令部次長(ぐんれいぶじちょう Vice Chief, Naval General Staff)。

海軍軍令部次長・軍令部次長の一覧

海軍軍令部次長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1897.12.27 海軍少将 諸岡頼之 海兵2 海軍水雷術練習所 海軍省軍務局長
1898.11.10 海軍大佐 伊集院五郎 海軍軍令部第一局長 海軍軍令部次長 心得
2 1899.09.26 海軍少将 伊集院五郎 海軍軍令部次長心得 常備艦隊司令官
3 1902.03.17 海軍少将 上村彦之丞 海兵4 海軍省軍務局長 常備艦隊司令官
4 1902.10.29 海軍少将 出羽重遠 海兵5 横須賀鎮守府艦政部長 海軍省軍務局長
5 1903.09.05 海軍中将 伊集院五郎 常備艦隊司令官 艦政本部
6 1906.11.22 海軍中将 三須宗太郎 海兵5 旅順鎮守府司令長官 海軍将官会議議員
7 1909.12.01 海軍中将 藤井較一 海兵7 佐世保海軍工廠 佐世保鎮守府司令長官
8 1914.03.25 海軍中将 山下源太郎 海兵10 海軍兵学校 佐世保鎮守府司令長官
9 1915.08.10 海軍少将 佐藤鉄太郎 海兵14 海軍軍令部第一班長 海軍大学校
10 1915.12.13 海軍中将 山屋他人 海兵12 海軍将官会議議員 第二艦隊司令長官
11 1918.06.13 海軍中将 竹下勇 海兵15 第一特務艦隊司令官 国際聯盟海軍代表
1920.09.13 海軍少将 安保清種 海兵18 海軍軍令部第一班長 海軍軍令部次長 代理
12 1920.12.01 海軍中将 安保清種 海兵18 海軍軍令部第一班長 海軍将官会議議員
13 1922.05.01 海軍中将 加藤寛治 海兵18 海軍大学校 第二艦隊司令長官
14 1923.06.01 海軍中将 堀内三郎 海兵17 海軍大学校 横須賀鎮守府司令長官 1924.02.05 欠員
15 1924.04.10 海軍中将 斎藤七五郎 海兵20 練習艦隊司令官 死亡 1926.07.23 死去
16 1926.07.26 海軍少将 野村吉三郎 海兵26 海軍省教育局長 海軍軍令部出仕 1926.12.01 海軍中将
17 1928.12.10 海軍中将 末次信正 海兵27 海軍省教育局長 海軍軍令部出仕
18 1930.06.10 海軍中将 永野修身 海兵28 海軍兵学校 海軍軍令部出仕
19 1931.10.10 海軍中将 百武源吾 海兵30 海軍軍令部出仕 海軍大学校
20 1932.02.08 海軍中将 高橋三吉 海兵29 海軍大学校 軍令部次長 1933.10.01 改編

軍令部次長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1933.10.01 海軍中将 高橋三吉 海兵29 海軍軍令部次長 第二艦隊司令長官
2 1933.11.15 海軍中将 松山茂 海兵30 航空本部 軍令部出仕
3 1934.01.17 海軍中将 加藤隆義 海兵31 航空本部 第二艦隊司令長官
4 1935.12.02 海軍中将 嶋田繁太郎 海兵32 軍令部出仕 第二艦隊司令長官
5 1937.12.01 海軍中将 古賀峯一 海兵34 練習艦隊司令官 第二艦隊司令長官
6 1939.10.21 海軍中将 近藤信竹 海兵35 軍令部出仕 第二艦隊司令長官
7 1941.09.01 海軍少将 伊藤整一 海兵39 軍令部出仕 軍令部出仕 1941.10.15 海軍中将
8 1944.11.18 海軍中将 小沢治三郎 海兵37 軍令部出仕 軍令部出仕
9 1945.05.29 海軍中将 大西瀧治郎 海兵40 軍令部出仕 自決 1945.08.16 自決
10 1945.08.20 海軍中将 高柳儀八 海兵41 海軍省教育局長 海軍省出仕 1945.10.15 廃止

軍令部高級次長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1944.03.01 海軍中将 塚原二四三 海兵36 航空本部 軍事参議官航空本部 1944.07.29 廃止

参照