舞鶴海軍港務部 (日本海軍)

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舞鶴海軍港務部(まいづるかいぐんこうむぶ Maizuru Harbor Service Center

沿革

  • 明治33(1900)年5月20日、海軍港務部条例施行(勅令第200号)。
  • 明治34(1901)年10月1日、舞鶴鎮守府の開庁にともない舞鶴海軍港務部を新設。部長は舞鶴鎮守府司令長官に隷属。
  • 大正12(1923)年4月1日、舞鶴軍港の要港への変更にともない舞鶴鎮守府および舞鶴海軍港務部を廃止し、舞鶴要港部を新設し港務部を置く。港務部長は要港部司令官に隷属(勅令第57号、軍令海第1号「要港部令」)。
  • 昭和14(1939)年12月1日、舞鶴要港を軍港へ変更、舞鶴要港部を廃止し舞鶴鎮守府を置く。これにともない舞鶴海軍港務部を設置。部長は舞鶴鎮守府司令長官に隷属。

幹部

舞鶴海軍港務部長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1902.05.24 海軍少将 橋元正明 海兵5 朝日艦長 舞鶴鎮守府艦政部長
1903.07.07
1904.01.12 海軍大佐 中山長明 海兵5 佐世保海兵団 横須賀港務部 1905.11.02 海軍少将
1907.03.12


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