能代丸

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能代丸(のしろまる Noshiro-maru)は、日本の特設艦船(特設水上機母艦特設巡洋艦特設運送船)。

主要目

  • 7189総トン
  • ディーゼル1基、6700馬力、18.0ノット

艦歴

  • 昭和8(1933)年12月7日、起工。
  • 昭和9(1934)年6月28日、進水。
  • 昭和9(1934)年11月30日、三菱重工長崎造船所にて竣工。日本郵船。7183総トン。
  • 昭和12(1937)年8月8日、陸軍により徴傭。
  • 昭和14(1939)年1月7日、解傭。
  • 昭和16(1941)年5月1日、徴傭。
  • 昭和16(1941)年7月1日、入籍。特設水上機母艦横須賀鎮守府所管。
  • 昭和16(1941)年7月10日、能代川丸(のしろがわまる Noshirogawa-maru)と改名。
  • 昭和16(1941)年8月20日、除籍。
  • 昭和16(1941)年9月20日、入籍、能代丸に再改名。特設巡洋艦横須賀鎮守府所管。
  • 昭和17(1942)年8月5日、除籍、同日入籍。特設運送船(雑用船)。横須賀鎮守府所管。
  • 昭和19(1944)年9月24日、マニラ港内で爆撃をうけて全損。北緯14.33、東経120.57
  • 昭和19(1944)年11月10日、除籍、解傭。

幹部

能代丸艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1941.09.29 海軍大佐 大塚幹 海兵39 横須賀鎮守府 あけぼの丸監督官
1942.02.01