紋別郡

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紋別郡(もんべつ・ぐん)は、北海道北見国)の郡。

所属町村

沿革

  • 明治2年8月15日、北見国設置にともない新設。
  • 明治15(1882)年2月8日、根室県に編入。
  • 明治19(1886)年1月26日、根室県廃止。北海道庁編入。
  • 明治39(1906)年4月1日、北海道二級町村制施行、渚滑村湧別村を設置。
  • 明治42(1909)年4月1日、北海道二級町村制施行、紋別村を設置。
  • 明治43(1910)年4月1日
  • 大正4(1915)年4月1日、北海道二級町村制施行、興部村雄武村を設置。
  • 大正7(1918)年4月1日、渚滑村の一部が分立、滝上村を新設。
  • 大正8(1919)年4月1日、上湧別村の一部が分立、遠軽村を新設。
  • 大正8(1919)年5月1日、紋別村が町制施行、紋別町と呼称。
  • 大正14(1925)年1月1日
  • 昭和7(1932)年6月1日、渚滑村の一部が分立、下渚滑村を新設。
  • 昭和9(1934)年4月1日、遠軽村が町制施行、遠軽町と呼称。
  • 昭和12(1937)年11月1日、渚滑村が上渚滑村と改称。
  • 昭和15(1940)年1月1日、下渚滑村が渚滑村(2代)と改称。
  • 昭和21(1946)年8月1日、遠軽町の一部が分立、丸瀬布村白滝村を新設。
  • 昭和22(1947)年10月1日、滝上村が町制施行、滝上町と呼称。
  • 昭和23(1948)年10月1日、雄武村が町制施行、雄武町と呼称。
  • 昭和26(1951)年4月1日、興部村が町制施行、興部町と呼称。
  • 昭和28(1953)年9月29日、上湧別村が町制施行、上湧別町と呼称。
  • 昭和28(1953)年10月1日
    • 下湧別村が町制施行、湧別町と改称。
    • 丸瀬布村が町制施行、丸瀬布町と呼称。
  • 昭和29(1954)年4月1日、生田原村が町制施行、生田原町と呼称。
  • 昭和29(1954)年7月1日、紋別町・上渚滑村・渚滑村が合併、紋別市を新設。
  • 平成17(2005)年10月1日、生田原町・遠軽町・丸瀬布町・白滝村 が合併、遠軽町を新設。
  • 平成21(2009)年10月5日、上湧別町・湧別町が合併、湧別町を新設。