箕原勉

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箕原勉(みのはら・つつむ Minohara Tsutsumu 明治15(1882)年8月28日 - 昭和39(1964)年12月15日)は、日本の海軍軍人海軍造兵中将(のち海軍技術中将)。兵庫県出身、東京帝国大学工科大学卒業。

履歴

日付 階級 その他身分 補職/任官等
明治15(1882)年8月28日
明治40(1907)年6月15日 海軍造兵学生
明治40(1907)年6月20日 東京帝国大学工科大学電気工学科卒業
明治40(1907)年6月26日 海軍造兵中技士 舞鶴海軍工廠造兵部副部員
明治41(1908)年11月9日 呉海軍工廠検査官/造兵部副部員
明治42(1909)年6月30日 呉海軍工廠造兵部副部員
明治42(1909)年10月11日 海軍造兵大技士 呉海軍工廠造兵部部員
明治43(1910)年1月15日 呉海軍工廠水雷部部員
明治45(1912)年4月1日 海軍造兵廠電気部部員
明治45(1912)年6月10日 造兵監督官(フランス共和国出張被仰付)
大正3(1914)年9月4日 命帰朝
大正3(1914)年12月1日 海軍造兵廠電気部部員
大正4(1915)年10月1日 海軍造兵廠電気部部員/造兵監督官
大正4(1915)年11月22日 海軍造兵廠電気部部員/海軍大学校教官
大正4(1915)年12月13日 海軍造兵少監
大正5(1916)年9月29日 海軍造兵廠電気部部員/海軍大学校教官造兵監督官(連合王国イタリア王国出張被仰付)
大正6(1917)年5月25日 命帰朝
大正7(1918)年4月1日 海軍造兵廠研究部部員/海軍大学校教官/海軍航空機試験所所員
大正7(1918)年12月23日 工学博士
大正8(1919)年8月1日 海軍造兵廠研究部部員/製造部部員/海軍大学校教官/海軍技術本部部員(海軍技術本部第三部)
大正8(1919)年9月23日 海軍造兵少佐
大正8(1919)年12月1日 海軍造兵中佐
大正9(1920)年2月4日 海軍技術本部部員/造兵監督官/海軍造兵廠研究部部員(海軍技術本部第三部)
大正9(1920)年10月1日 海軍艦政本部部員/造兵監督官/海軍造兵廠研究部部員(海軍艦政本部第三部)
大正12(1923)年4月1日 海軍技術研究所工作課長心得
大正12(1923)年12月1日 海軍造兵大佐 海軍技術研究所工作課長
大正14(1925)年6月3日 海軍技術研究所電気研究部長
昭和3(1928)年12月10日 海軍造兵少将
昭和8(1933)年11月15日 海軍造兵中将 海軍技術研究所
昭和10(1935)年11月15日 軍令部出仕兼海軍高等技術会議議員
昭和11(1936)年12月15日 待命被仰付
昭和11(1936)年12月22日 予備役被仰付
昭和17(1942)年11月1日 海軍技術中将
昭和18(1943)年5月17日 海軍省研究業務嘱託
昭和39(1964)年12月15日 死去 (82)


日本海軍
前任
伊藤孝次
海軍技術研究所
1933.11.15 - 1935.11.15
後任
氏家長明
海軍軍人・軍属
兵科 海兵外 海兵1期 海兵2期 海兵3期 海兵4期 海兵5期 海兵6期 海兵7期 海兵8期 海兵9期 海兵10期 海兵11期 海兵12期 海兵13期 海兵14期 海兵15期 海兵16期 海兵17期 海兵18期 海兵19期 海兵20期 海兵21期 海兵22期 海兵23期 海兵24期 海兵25期 海兵26期 海兵27期 海兵28期 海兵29期 海兵30期 海兵31期 海兵32期 海兵33期 海兵34期 海兵35期 海兵36期 海兵37期 海兵38期 海兵39期 海兵40期 海兵41期 海兵42期 海兵43期 海兵44期 海兵45期 海兵46期 海兵47期 海兵48期 海兵49期 海兵50期 海兵51期 海兵52期 海兵53期 海兵54期 海兵55期 海兵56期 海兵57期 海兵58期 海兵59期 海兵60期 海兵61期 海兵62期 海兵63期 海兵64期 海兵65期 海兵66期 海兵67期 海兵68期 海兵69期 海兵70期 海兵71期 海兵72期 海兵73期 海兵74期 海兵75期 海兵76期 海兵77期 海兵78期 特務士官 准士官 下士官
機関科 海機外 海機旧1期 海機旧2期 海機旧3期 海機旧4期 海機1期 海機2期 海機3期 海機4期 海機5期 海機6期 海機7期 海機8期 海機9期 海機10期 海機11期 海機12期 海機13期 海機14期 海機15期 海機16期 海機17期 海機18期 海機19期 海機20期 海機21期 海機22期 海機23期 海機24期 海機25期 海機26期 海機27期 海機28期 海機29期 海機30期 海機31期 海機32期 海機33期 海機34期 海機35期 海機36期 海機37期 海機38期 海機39期 海機40期 海機41期 海機42期 海機43期 海機44期 海機45期 海機46期 海機47期 海機48期 海機49期 海機50期 海機51期 海機52期 海機53期 海機54期 海機55期 海機56期 海機57期 海機58期 特務士官 准士官 下士官
各科 主計科 軍医科 薬剤科 歯科医科 造船科 造兵科 造機科 水路科 技術科 法務科 軍楽科
予備員 兵科 機関科
文官 書記官 事務官 理事官 法務官 教授 通訳官 編集 監獄長 技師 司法事務官
海軍造兵科武官
明治19(1886)年 海軍造兵総監 原田宗助 前田亨 李家政太
明治26(1893)年 海軍造兵中将 有坂鉊蔵
明治27(1894)年 海軍造兵中将 楠瀬熊治
明治33(1900)年 海軍造兵中将 野田鶴雄
海軍造兵少将 小山十万洲 柴内宏 吉田太郎
明治34(1901)年 海軍造兵中将 伍堂卓雄 武藤稲太郎
海軍造兵少将 中島章
明治36(1903)年 海軍造兵少将 田中龍三 塚本直
明治40(1907)年 海軍造兵中将 箕原勉
明治41(1908)年 海軍造兵中将 岸本肇
海軍造兵少将 中谷達次郎 堀将之
明治43(1910)年 海軍造兵少将 吉川晴十 武石太郎
明治44(1911)年 海軍造兵中将 谷村豊太郎 日高鉱一 山家信次
海軍造兵少将 田中寛 渡辺貫三郎
明治45(1912)年 海軍造兵中将 松岡俶躬
海軍造兵少将 今井博茂
大正3(1914)年 海軍造兵中将 菱川万三郎 向山均
大正4(1915)年 海軍技術中将 神足勝孝
海軍造兵少将 村瀬東十郎
大正5(1916)年 海軍技術中将 斉尾慶勝
海軍造兵少将 稲田虎彦 杉山金作 新田重治 山田幸五郎
大正6(1917)年 海軍技術中将 清水文雄 名和武
大正7(1918)年 海軍技術中将 朝熊利英 五百旗頭啓 久保哲
海軍技術少将 長谷部龍三郎 村上三次 渡辺武
大正8(1919)年 海軍技術少将 安沢晋 勝田兼重 金子吉忠 佐藤強介 谷恵吉郎 塚原盛
大正9(1920)年 海軍技術少将 伊藤忠秀 大八木静雄 千藤三千造 中森茂雄 成瀬正二 松山寛慈 宮沢竹蔵
海軍造兵大佐 武林誠一
大正10(1921)年 海軍技術少将 岡村純 佐々川清 戸塚武比古 古川勇 芳野任四郎 頼惇吾
大正11(1922)年 海軍技術少将 野村元次
大正13(1924)年 海軍技術大佐 伊藤庸二
昭和14(1939)年 海軍技術中佐 山名正夫
昭和17(1942)年 海軍技術少将 池谷増太