第469号級魚雷艇 (日本海軍)

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乙型。昭和19年三菱長崎造船所で建造され、55隻からなる。71号6型機関の生産能力不足に対応して第468号型の主機を1基に減少し、船体寸法を第1号型に準じたタイプで艇型を T25 と称する。機関出力の低下をカバーするため、試作艇の第469号では十数種類の推進器の比較試験を行なって最適の形式を選定し、26ノット弱の速力をマークした。第469号、第807号、第825号、第830号の4隻は一時雷艇になったが、20年、魚雷艇に復活し第1120~第1123号と改名している。

主要目

排水量 21トン
全長 18.30m
4.30m
吃水 0.70m
主機/軸数 艦本式71号6型ガソリン機関1基/1軸
出力 920馬力
速力 25.9ノット
兵装 25mm96式単装機銃1基、45cm魚雷落射機2基

一覧

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