第220号級魚雷艇 (日本海軍)

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乙型。昭和18~19年横須賀工廠などで建造され、39隻からなる。第201号型と同型の91式航空エンジンを2基装備し、出力を倍増したタイプで艇型を T33 と称する。当初、第201号型と同型だったが、後に独立して第220号型と改称した。この処置は第235号型第241号型第301号型第327号型第411号型第468号型第469号型も同様で、多様なエンジンを搭載した結果性能がまちまちになり、型式を区分する必要が生じたと思われる。本型も低速でほとんどが雷艇に編入された。

主要目

排水量 24.5トン
全長 18.00m
4.30m
吃水 0.70m
主機/軸数 91式ガソリン機関2基/2軸
出力 1,200馬力
速力 21ノット
兵装 13mm93式単装機銃1基、45cm魚雷落射機2基

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