第201号級魚雷艇 (日本海軍)

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乙型。昭和18年横須賀佐世保工廠三菱長崎造船所で建造され、25隻からなる。18年4月に決定した魚雷艇量産計画に基づく簡易型の第1形式で、艇型を T23 と称し、主機に91式航空エンジンを搭載したタイプである。本型に代表される乙型の量産艇は、魚雷艇専用主機の生産遅延のため、工廠や航空廠で保管中の航空エンジンを転用した結果、ほとんどが艇型と主要寸法が同じだったにもかかわらず、エンジンの種類と搭載基数によって多くの型式に分かれた。

主要目

排水量 25トン
全長 18.00m
4.30m
吃水 0.70m
主機/軸数 91式ガソリン機関1基/1軸
出力 600馬力
速力 17ノット
兵装 13mm93式単装機銃1基、45cm魚雷落射機2基

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