第四艦隊 (日本海軍)

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第四艦隊(だいよんかんたい Fourth Fleet, 4F)

隷下部隊

終戦時の隷下部隊

沿革

第1次(日露戦役)

  • 明治22(1889)年7月23日、艦隊条例を制定(勅令第100号)
  • 明治38(1905)年6月14日、新編。聯合艦隊隷下に編入(内令第325号)
  • 明治38(1905)年12月20日、解隊(内令第787号)

第2次(華北方面)

  • 大正3(1914)年12月1日、艦隊令を制定。艦隊条例を廃止(11月28日軍令海第10号)
  • 昭和12(1937)年10月20日、新編
  • 昭和14(1939)年11月15日、解隊。第三遣支艦隊に改編

第3次(南洋方面)

幹部

第四艦隊司令長官

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1905.06.14 海軍中将 出羽重遠 海兵5 第三戦隊司令官 第二艦隊司令長官 1905.12.20 解隊
1 1937.10.20 海軍中将 豊田副武 海兵33 海軍省軍務局長 第二艦隊司令長官
2 1938.11.15 海軍中将 日比野正治 海兵34 海軍大学校 軍令部出仕
3 1939.11.15 海軍中将 片桐英吉 海兵34 舞鶴要港部司令官 軍令部出仕
4 1940.11.15 海軍中将 高須四郎 海兵35 軍令部出仕 第一艦隊司令長官
5 1941.08.11 海軍中将 井上成美 海兵37 航空本部 海軍兵学校
6 1942.10.26 海軍中将 鮫島具重 海兵37 侍従武官 第八艦隊司令長官
7 1943.04.01 海軍中将 小林仁 海兵38 軍令部出仕 軍令部出仕
8 1944.02.19 海軍中将 原忠一 海兵39 練習聯合航空総隊司令官 終戦により解隊

第四艦隊参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1905.06.14 海軍大佐 山屋他人 海兵12 笠置艦長 第二艦隊参謀長 1905.12.20解隊
1 1937.10.20 海軍大佐 小林仁 海兵38 山城艦長 佐世保鎮守府参謀長 1937.12.01海軍少将
2 1938.09.01 海軍大佐 岡新 海兵40 出雲艦長 横須賀鎮守府参謀長 1938.11.15海軍少将
3 1939.11.15 海軍少将 岸福治 海兵40 軍令部出仕 軍令部出仕
4 1941.10.10 海軍大佐 矢野志加三 海兵43 第四艦隊司令部附 軍令部出仕
5 1942.11.01 海軍少将 鍋島俊策 海兵42
6 1944.01.06 海軍少将 澄川道男 海兵45
7 1944.03.30 海軍少将 有馬馨 海兵42 第四根拠地隊司令官 南西方面艦隊司令部附
8 1944.08.12 海軍少将 澄川道男 海兵45 終戦により解隊

第四艦隊司令官

代数 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1905.06.14 1905.11.13 海軍少将 武富邦鼎 第五戦隊司令官 第六戦隊司令官
1905.11.13 1905.12.12 海軍少将 東郷正路 海兵5 第六戦隊司令官 海軍将官会議議員 1905.11.30海軍中将
1905.12.12 1905.12.20 海軍少将 島村速雄 海兵7 第二戦隊司令官 練習艦隊司令官 解隊

第四艦隊機関長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1937.10.20 海軍機関大佐 細谷信三郎 海機22 海軍省軍需局第二課長 舞鶴要港部軍需部長
2 1938.11.15 海軍機関大佐 山口真澄 海機22 海軍省軍務局御用掛 呉鎮守府機関長
1939.11.15

第四艦隊補給長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1944.05.20 海軍少将 有馬馨 海兵42 第四艦隊参謀長 南西方面艦隊司令部附
1944.08.12

参照


日本海軍の組織
官衙 海軍省 海軍艦政本部 海軍教育本部 海軍航空本部 水路部 海軍報道部
軍令部
海軍工廠 (横須賀 佐世保 舞鶴 )
海軍航空廠 海軍航空技術廠 海軍技術廠 (第一 第二)
海軍燃料廠 (第一 第二 第三 第四 第五 第六)
海軍技術研究所
海軍病院 (横須賀 佐世保 舞鶴)
阪神海軍部
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元帥府 軍事参議院
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海軍砲術学校 海軍水雷学校 海軍航海学校 海軍通信学校 海軍潜水学校 海軍対潜学校 海軍電測学校 海軍気象学校
海軍工機学校 海軍工作学校
海軍軍医学校 海軍経理学校
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第一遣支艦隊 第二遣支艦隊 第三遣支艦隊 第一護衛艦隊
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