第五艦隊 (日本海軍)

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第五艦隊(だいごかんたい Fifth Fleet, 5F)

沿革

第1次(華南方面)

  • 大正3(1914)年12月1日、艦隊令を制定(11月28日軍令海第10号)
  • 昭和13(1938)年2月1日、新編
  • 昭和14(1939)年11月15日、解隊。第二遣支艦隊に改編

第2次(北東方面)

幹部

第五艦隊司令長官

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1938.02.01 海軍中将 塩沢幸一 海兵32 軍令部出仕 軍令部出仕
2 1938.12.15 海軍中将 近藤信竹 海兵35 軍令部第一部長 軍令部出仕
3 1939.09.29 海軍中将 高須四郎 海兵35 海軍大学校 第二遣支艦隊司令長官 1939.11.15 改編
1 1941.07.25 海軍中将 細萱戊子郎 海兵36 軍令部出仕 軍令部出仕
2 1943.03.31 海軍中将 河瀬四郎 海兵38 大警司令長官 軍令部出仕
3 1944.02.15 海軍中将 志摩清英 海兵39 横須賀通信学校 軍令部出仕 1945.02.05 解隊

第五艦隊参謀長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1 1938.02.01 海軍少将 田結穣 海兵39 横鎮参謀長 軍令部出仕
2 1938.12.15 海軍少将 山口多聞 海兵40 軍令部出仕 第一艦隊司附 1939.11.15 改編
1 1941.07.25 海軍大佐 中沢佑 海兵43 軍令部出仕 軍令部出仕 1942.11.01 海軍少将
2 1942.11.06 海軍大佐 一宮義之 海兵44 第五艦隊司附 軍令部出仕
3 1943.03.19 海軍大佐 大和田昇 海兵44
4 1943.11.17 海軍大佐 松本毅 海兵45 1945.02.05 解隊

第五艦隊機関長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1938.11.15 海軍機関大佐 森田貫一 海機23 海軍省軍務局第三課長 横鎮機関長
1939.11.15

参照


日本海軍の組織
官衙 海軍省 海軍艦政本部 海軍教育本部 海軍航空本部 水路部 海軍報道部
軍令部
海軍工廠 (横須賀 佐世保 舞鶴 )
海軍航空廠 海軍航空技術廠 海軍技術廠 (第一 第二)
海軍燃料廠 (第一 第二 第三 第四 第五 第六)
海軍技術研究所
海軍病院 (横須賀 佐世保 舞鶴)
阪神海軍部
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元帥府 軍事参議院
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海軍砲術学校 海軍水雷学校 海軍航海学校 海軍通信学校 海軍潜水学校 海軍対潜学校 海軍電測学校 海軍気象学校
海軍工機学校 海軍工作学校
海軍軍医学校 海軍経理学校
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第一遣支艦隊 第二遣支艦隊 第三遣支艦隊 第一護衛艦隊
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聯合航空隊 聯合通信隊 聯合特別陸戦隊 海上護衛隊
根拠地隊 特別根拠地隊
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内戦部隊 鎮守府 (横須賀 佐世保 舞鶴) 旅順鎮守府
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警備戦隊 防備戦隊
海兵団 水雷団
基本部隊 艦船 特設艦船
航空隊
駆逐隊 潜水隊 水雷隊 海防隊 砲艦隊 艇隊 掃海隊 駆潜隊 敷設隊 防備隊 監視艇隊
特別陸戦隊 警備隊 通信隊 潜水艦基地隊