第三海軍火薬廠 (日本海軍)

提供: wiki31ja
移動: 案内検索

第三海軍火薬廠(だいさんかいぐんかやくしょう Third Naval Powder Factory

沿革

  • 昭和16(1941)年4月21日、改編新設(勅令第466号「海軍火薬廠令」改正。4月19日制定、4月21日施行)。舞鶴軍港に位置(内令第409号)。舞鶴鎮守府司令長官に隷属。

幹部

第三海軍火薬廠長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1943.05.01 海軍少将 村上房三 海兵39 呉工廠砲熕部長 第二火薬廠
1944.08.01 海軍少将 石橋正三 海兵39 相模工廠第一火工部長 艦政本部出仕
1945.06.01 海軍技術少将 佐藤強介 東京帝大(理) 技術研究所化学研究部長 予備役

各部長

第三海軍火薬廠製造部長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1941.04.21 海軍造兵大佐 金子吉忠 東京帝大(工) 火薬本廠爆薬部長 技術研究所化学研究部長
1942.04.01