相原益功

提供: wiki31ja
移動: 案内検索

相原益功(あいはら・ますかつ、安政2年10月1日(1855年11月10日) - 昭和5(1930)年6月6日)は、日本の海軍軍人海軍主計総監(のち海軍主計中将)。佐賀県出身。

履歴

  • 明治8(1875)年9月18日、命海軍主計生徒。
  • 明治11(1878)年5月10日、命海軍主計副
  • 明治11(1878)年7月25日、補富士山乗組。
  • 明治12(1879)年10月1日、金剛主計科勤務被仰付。
  • 明治14(1881)年2月18日、海軍省会計局出勤被仰付。
  • 明治15(1882)年5月29日、龍驤主計科勤務被仰付。
  • 明治15(1882)年6月7日、命海軍主計補(官名改称)。
  • 明治15(1882)年9月8日、任海軍少主計
  • 明治17(1884)年3月18日、任海軍中主計
  • 明治17(1884)年4月28日、横須賀水兵屯営主計科勤務被仰付。
  • 明治17(1884)年12月21日、補天龍主計長。
  • 明治19(1886)年2月13日、浦賀屯営在勤被仰付。
  • 明治19(1886)年3月5日、補迅鯨主計長兼長浦水雷営主計長。
  • 明治19(1886)年5月5日、補海軍省会計検査部検査官。
  • 明治19(1886)年7月13日、任海軍大主計
  • 明治21(1888)年3月2日、補武蔵主計長。
  • 明治22(1889)年5月15日、補横須賀鎮守府計算課長。
  • 明治22(1889)年5月29日、補横須賀鎮守府主計部出納課長。
  • 明治24(1891)年7月22日、補高雄主計長。
  • 明治25(1892)年5月20日、補横須賀鎮守府主計部出納課長。
  • 明治25(1892)年12月21日、任海軍主計少監
  • 明治26(1893)年5月20日、補海軍省経理局第三課長。
  • 明治29(1896)年5月27日、兼補臨時建築部部員。(海軍省経理局第三課長兼臨時建築部部員)
  • 明治30(1897)年4月1日、補海軍省経理局第三課長心得兼臨時建築部部員。
  • 明治30(1897)年12月1日、任海軍主計中監
  • 明治30(1897)年12月27日、任海軍主計大監。補海軍省経理局第三課長兼臨時建築部部員。
  • 明治31(1898)年7月15日、免兼臨時建築部部員。(海軍省経理局第三課長)
  • 明治33(1900)年9月11日、補佐世保鎮守府経理部長。
  • 明治36(1903)年11月10日、補佐世保海軍経理部長兼佐世保鎮守府主計長。
  • 明治37(1904)年9月1日、任海軍主計総監
  • 明治41(1908)年8月15日、補横須賀海軍経理部長兼横須賀鎮守府主計長。
  • 明治42(1909)年12月1日、待命被仰付。
  • 明治43(1910)年12月1日、休職被仰付。
  • 明治44(1911)年4月17日、予備役被仰付。
  • 大正3(1914)年3月1日、後備役被仰付。
  • 大正7(1918)年10月1日、退役被仰付。
  • 大正8(1919)年9月23日、任海軍主計中将(官名改称)。