百武三郎

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百武三郎(ひゃくたけ・さぶろう Hyakutake Saburo 明治5年4月28日(1872年6月3日) - 昭和38(1963)年10月30日)は、日本の海軍軍人海軍大将佐賀県出身。海軍兵学校第19期生(50名中1位)、海軍大学校第3期生

履歴

日付 階級 その他身分 補職/任官等
明治5年4月28日(1872年6月3日)
明治25(1892)年7月26日 海軍少尉候補生 金剛乗組
明治26(1893)年5月10日 松島乗組
明治27(1894)年9月25日 海軍少尉 佐世保鎮守府海兵団分隊士
明治27(1894)年12月11日 千代田分隊士
明治28(1895)年9月28日 厳島分隊士
明治29(1896)年4月20日 松島乗組
明治29(1896)年12月7日 八島回航委員(連合王国出張被仰付)
明治29(1896)年12月11日 八島乗組
明治30(1897)年12月1日 海軍中尉
明治31(1898)年4月1日 鎮辺航海長心得/分隊長心得
明治31(1898)年5月30日 海軍大尉 鎮辺航海長/分隊長
明治31(1898)年10月1日 赤城航海長
明治32(1899)年6月17日 宮古航海長
明治32(1899)年7月1日 宮古航海長/分隊長
明治32(1899)年9月29日 宮古航海長
明治32(1899)年12月4日 宮古航海長/分隊長
明治33(1900)年3月24日 待命被仰付
明治33(1900)年5月20日 海軍大学校甲種学生
明治35(1902)年7月8日 待命被仰付
明治35(1902)年7月17日 呉鎮守府参謀
明治36(1903)年10月15日 呉鎮守府参謀/副官
明治37(1904)年2月3日 横須賀鎮守府
明治37(1904)年2月16日 日進水雷長/分隊長
明治37(1904)年7月13日 海軍少佐
明治37(1904)年8月14日 第三艦隊参謀
明治38(1905)年6月14日 第四艦隊参謀
明治38(1905)年12月20日 ドイツ帝国駐在被仰付
明治40(1907)年9月28日 海軍中佐
明治41(1908)年1月23日 オーストリア帝国駐在被仰付
明治41(1908)年2月15日 在オーストリア帝国帝国大使館附海軍武官
明治42(1909)年10月15日 命帰朝
明治43(1910)年3月19日 朝日副長
明治44(1911)年12月1日 海軍省軍務局局員
大正元(1912)年12月1日 海軍大佐
大正4(1915)年7月19日 磐手艦長
大正5(1916)年9月1日 伊勢艤装員長/造船造兵監督官
大正5(1916)年12月1日 榛名艦長
大正6(1917)年9月15日 第二艦隊参謀長
大正6(1917)年12月1日 海軍少将
大正7(1918)年11月10日 佐世保鎮守府参謀長
大正8(1919)年12月1日 海軍教育本部第二部長
大正10(1921)年12月1日 海軍中将 海軍将官会議議員
大正10(1921)年12月26日 第三戦隊司令官
大正11(1922)年12月1日 鎮海要港部司令官
大正12(1923)年6月1日 舞鶴要港部司令官
大正13(1924)年10月4日 練習艦隊司令官
大正14(1925)年4月15日 佐世保鎮守府司令長官
大正15(1926)年12月10日 軍事参議官
昭和3(1928)年4月2日 海軍大将
昭和3(1928)年5月16日 待命被仰付
昭和3(1928)年7月30日 予備役被仰付
昭和11(1936)年11月20日 侍従長
昭和12(1937)年4月28日 後備役被仰付
昭和16(1941)年4月1日 予備役
昭和17(1942)年4月28日 退役被仰付
昭和19(1944)年8月28日 侍従長
昭和19(1944)年9月1日 枢密顧問官
昭和21(1946)年4月17日 枢密顧問官
昭和38(1963)年10月30日 死去 (91)

親族


日本の宮廷
前任
鈴木貫太郎
侍従長
1936.11.20 - 1944.08.29
後任
藤田尚徳


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