犬養毅内閣

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犬養毅内閣(いぬかいつよしないかく)、犬養内閣

概要

沿革

  • 昭和6(1931)年12月13日、犬養内閣成立
  • 昭和6(1931)年12月26日、帝国議会第60通常会召集
  • 昭和7(1932)年1月21日、衆議院解散
  • 昭和7(1932)年2月20日、第18回衆議院議員総選挙実施
  • 昭和7(1932)年3月20日、帝国議会第61臨時会召集
  • 昭和7(1932)年3月24日、帝国議会閉会
  • 昭和7(1932)年5月15日、五・一五事件発生。犬養毅首相官邸において狙撃され死亡。総辞職
  • 昭和7(1932)年5月26日、斎藤内閣成立

閣僚

 1931.12.131932.01.141932.03.161932.03.251932.05.16
内閣総理大臣犬養毅高橋是清 (臨兼)
外務大臣犬養毅 (兼)芳沢謙吉
内務大臣中橋徳五郎犬養毅 (兼)鈴木喜三郎
大蔵大臣高橋是清
陸軍大臣荒木貞夫
海軍大臣大角岑生
司法大臣鈴木喜三郎川村竹治
文部大臣鳩山一郎
農林大臣山本悌二郎
商工大臣前田米蔵
逓信大臣三土忠造
鉄道大臣床次竹二郎
拓務大臣秦豊助

参照