特型潜水艦 (日本海軍, 1944)

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特型潜水艦(とくがたせんすいかん Special attack type submarines)は、日本海軍艦艇のタイプ。 基本計画番号 S50。

概説

 潜水艦に飛行機を搭載するという試みは日本のみならずイギリスやフランスなどでも行なわれていたが、実用段階にまで至ったのは日本だけである。しかし、大戦に入ってからは緒戦期を除けば悠長に浮上して飛行機を組み立てている余裕など実際にはなく、大戦半ばからは航空兵装は順次撤去されるか、撤去されないまでも飛行機の搭載はなくなるようになっていた。しかし少なくとも緒戦期までは、海軍上層部では世界に例のない潜水艦搭載の飛行機にある程度期待を持っていた。それがもっとも端的に現われたのが、大型潜水艦に水上爆撃機2機を搭載し、これによってパナマ運河を攻撃して使用不能に陥らせようという発想から生まれた特型潜水艦である。この構想を得たのは山本GF長官であったと伝えられる。 特型潜水艦は昭和17年の第五次補充計画で6隻計画された。飛行機2機を搭載するために、その船体は実に軽巡洋艦なみの巨体となった。安定性を確保するため、耐圧区画は通常の円形のものを横にふたつ並べた特異な形状となった。特型潜水艦のひとつの大きな特徴はその長大な航続力で、16ノットで三万海里(5万4千キロ)という、パナマ運河まで充分往復できるだけの能力が与えられた。当初、特型潜水艦は20隻が計画されたが、かように多数の潜水艦の建造はすでに無理となっていたため、各潜水艦の搭載機数は3機に増加された。大型の格納庫を装備するため、格納庫は中心線に比べて右舷よりに、それとバランスをとるために艦橋構造物は左舷よりに設けられ、左右非対称の形状となった。やがて戦局の深刻化にともないパナマ運河攻撃という迂遠な計画どころではなくなり、特型潜水艦の任務はハワイ攻撃から米機動部隊の基地であったウルシー環礁攻撃と変わっていった。昭和20年初頭までに辛うじて2隻が完成、ウルシー環礁攻撃の訓練に入った。この時点ではすでに攻撃は特攻(体当たり)とすることが当然のようになっていた。3隻目となった伊402は任務を燃料輸送潜水艦に変えて終戦直前に完成された。伊400と伊401は終戦直前にウルシー環礁攻撃のために出撃したが、待機水面に到着して夜間攻撃のための月明期を待っているうちに終戦を迎え、内地に帰投した。のち米軍に接収されて調査を受けたのち、昭和21年にいずれも海没処分となった。

主要要目

排水量: 基準 3530t, 水上 5223t, 水中 6560t
長さ: 垂線間長 116.0m, 水線長 120.1m, 全長 122.0m
全幅: 12.0m
喫水: 7.02m
機関: 2軸 艦本式22号10型過給ディーゼル 2基/電動機, 水上 7700bhp,水中 2400shp
速力: 水上 18.7ノット,水中 6.5ノット
兵装: 53cm魚雷発射管 8門, 14cm/40口径砲 1門, 25mm対空機銃 10門, 飛行機 3機
乗員: 144

一覧

計画 艦名 建造所 起工 進水 就役 艦歴 記事
昭17 伊号第四百潜水艦 I-400 呉工廠 1943.01.18 1944.01.18 1944.12.30 一等潜水艦 1945.09.15 除籍
1946.06.04 処分
昭17 伊号第四百一潜水艦 I-401 佐世保工廠 1943.04.26 1944.03.11 1945.01.08 一等潜水艦 1945.09.15 除籍
1946.05.31 処分
昭17 伊号第四百二潜水艦 I-402 佐世保工廠 1943.10.20 1944.09.05 1945.07.24 一等潜水艦 1945.11.15 除籍
1946.04.01 処分
昭17 伊号第四百三潜水艦 I-403 呉工廠 1945 建造とりやめ
昭17 伊号第四百四潜水艦 I-404 呉工廠 1943.11.08 1944.07.07 1945.07.28 戦没 未成
昭17 伊号第四百五潜水艦 I-405 川崎神戸 1944.09.27 1945 建造とりやめ
伊号第四百六潜水艦 I-406 1945 建造とりやめ
伊号第四百七潜水艦 I-407 1945 建造とりやめ
伊号第四百八潜水艦 I-408 1945 建造とりやめ
伊号第四百九潜水艦 I-409 1945 建造とりやめ
伊号第四百十潜水艦 I-410 1945 建造とりやめ
伊号第四百十一潜水艦 I-411 1945 建造とりやめ
伊号第四百十二潜水艦 I-412 1945 建造とりやめ
伊号第四百十三潜水艦 I-413 1945 建造とりやめ
伊号第四百十四潜水艦 I-414 1945 建造とりやめ
伊号第四百十五潜水艦 I-415 1945 建造とりやめ
伊号第四百十六潜水艦 I-416 1945 建造とりやめ
伊号第四百十七潜水艦 I-417 1945 建造とりやめ


日本海軍の軍艦 (斜体 未成)
主力艦東級 (), 龍驤級 (龍驤), 扶桑級 (扶桑), 金剛級 (金剛, 比叡), 鎮遠級 (鎮遠), 富士級 (富士, 八島), 敷島級 (敷島, 初瀬), 朝日級 (朝日), 三笠級 (三笠), 石見級 (石見), 相模級 (相模, 周防), 肥前級 (肥前), 丹後級 (丹後), 壱岐級 (壱岐), 見島級 (見島, 沖島), 筑波級 (筑波, 生駒), 鹿島級 (鹿島, 香取), 薩摩級 (薩摩, 安芸), 伊吹級 (伊吹, 鞍馬), 摂津級 (摂津, 河内), 金剛級 (金剛, 比叡, 榛名, 霧島), 扶桑級 (扶桑, 山城), 伊勢級 (伊勢, 日向), 長門級 (長門, 陸奥), 加賀級 (加賀, 土佐), 天城級 (天城, 赤城, 高雄, 愛宕), 紀伊級 (紀伊, 尾張, 第11号艦, 第12号艦), 第13号艦級 (第13号艦, 第14号艦, 第15号艦, 第16号艦), 大和級 (大和, 武蔵, 信濃, 第110号艦), B64型
航空母艦鳳翔級 (鳳翔), 翔鶴級 (翔鶴), 赤城級 (赤城), 加賀級 (加賀), 龍驤級 (龍驤), 蒼龍級 (蒼龍), 飛龍級 (飛龍), 翔鶴級 (翔鶴, 瑞鶴), 瑞鳳級 (瑞鳳, 祥鳳), 龍鳳級 (龍鳳), 隼鷹級 (隼鷹, 飛鷹), 大鳳級 (大鳳), 千歳級 (千歳, 千代田), 信濃級 (信濃), 雲龍級 (雲龍, 天城, 葛城, 笠置, 生駒, 阿蘇), 伊吹級 (伊吹), 大鷹級 (大鷹, 雲鷹, 冲鷹), 海鷹級 (海鷹), 神鷹級 (神鷹)
巡洋艦浪速級 (浪速, 高千穂), 畝傍級 (畝傍), 松島級 (松島, 厳島, 橋立), 秋津洲級 (秋津洲), 吉野級 (吉野), 和泉級 (和泉), 済遠級 (済遠), 千代田級 (千代田), 須磨級 (須磨, 明石), 高砂級 (高砂), 笠置級 (笠置, 千歳), 浅間級 (浅間, 常磐), 八雲級 (八雲), 吾妻級 (吾妻), 出雲級 (出雲, 磐手), 対馬級 (対馬, 新高), 春日級 (春日, 日進), 音羽級 (音羽), 阿蘇級 (阿蘇), 宗谷級 (宗谷), 津軽級 (津軽), 鈴谷級 (鈴谷), 利根級 (利根), 淀級 (, 最上), 筑摩級 (筑摩, 平戸, 矢矧), 天龍級 (天龍, 龍田), 球磨級 (球磨, 多摩, 木曽, 大井, 北上), 長良級 (長良, 五十鈴, 由良, 名取, 鬼怒, 阿武隈), 川内級 (川内, 神通, 那珂, 加古), 夕張級 (夕張), 古鷹級 (古鷹, 加古), 青葉級 (青葉, 衣笠), 妙高級 (妙高, 那智, 羽黒, 足柄), 高雄級 (高雄, 愛宕, 鳥海, 摩耶), 最上級 (最上, 三隈, 鈴谷, 熊野), 利根級 (利根, 筑摩), 香取級 (香取, 鹿島, 香椎, 橿原), 阿賀野級 (阿賀野, 能代, 矢矧, 酒匂), 五百島級 (五百島, 八十島), 大淀級 (大淀, 仁淀), 伊吹級 (伊吹, 第301号艦)
砲艦
コルベット
咸臨丸級 (咸臨丸, 朝陽丸), 観光丸級 (観光丸), 筑波級 (筑波), 雷電級 (雷電), 陽春級 (陽春), 春日級 (春日), 富士山級 (富士山), 千代田形級 (千代田形), 丁卯級 (第一丁卯, 第二丁卯), 孟春級 (孟春), 雲揚級 (雲揚), 鳳翔級 (鳳翔), 日進級 (日進), 浅間級 (浅間), 乾行級 (乾行), 清輝級 (清輝), 迅鯨級 (迅鯨), 天城級 (天城), 磐城級 (磐城), 筑紫級 (筑紫), 海門級 (海門), 天龍級 (天龍), 葛城級 (葛城, 大和, 武蔵), 摩耶級 (摩耶, 鳥海, 愛宕, 赤城), 高雄級 (高雄), 八重山級 (八重山), 千島級 (千島), 大島級 (大島), 龍田級 (龍田), 平遠級 (平遠), 操江級 (操江), 鎮東級 (鎮東, 鎮西, 鎮南, 鎮北, 鎮中, 鎮辺), 湄雲級 (湄雲), 広丙級 (広丙), 宮古級 (宮古), 千早級 (千早), 宇治級 (宇治), 隅田級 (隅田), 満州級 (満州), 姉川級 (姉川), 伏見級 (伏見), 鳥羽級 (鳥羽), 嵯峨級 (嵯峨), 安宅級 (安宅), 勢多級 (勢多, 堅田, 比良, 保津), 熱海級 (熱海, 二見), 橋立級 (橋立, 宇治), 伏見級 (伏見, 隅田), 多々良級 (多々良), 須磨級 (須磨), 唐津級 (唐津), 舞子級 (舞子), 鳴海級 (鳴海), 興津級 (興津)
水上機母艦若宮級 (若宮), 能登呂級 (能登呂), 神威級 (神威), 千歳級 (千歳, 千代田), 瑞穂級 (瑞穂), 日進級 (日進), 秋津洲級 (秋津洲)
潜水母艦豊橋級 (豊橋), 韓崎級 (韓崎), 駒橋級 (駒橋), 迅鯨級 (迅鯨, 長鯨), 大鯨級 (大鯨), 剣埼級 (剣埼, 高崎)
敷設艦津軽級 (津軽), 阿蘇級 (阿蘇), 勝力級 (勝力), 常磐級 (常磐), 厳島級 (厳島), 白鷹級 (白鷹), 八重山級 (八重山), 沖島級 (沖島), 初鷹級 (初鷹, 蒼鷹, 若鷹, 朝鳥), 津軽級 (津軽), 箕面級 (箕面)
駆逐艦一等海風級, 浦風級, 磯風級, 谷風級, 峯風級, 神風級, 睦月級, 吹雪級, 暁級, 初春級, 白露級, 朝潮級, 陽炎級, 夕雲級, 島風級, 秋月級, 松級, 橘級
二等桜級, 樺級, 桃級, 榎級, 樅級, 若竹級
三等雷級, 叢雲級, 暁級, 白雲級, 春雨級, 文月級, 皐月級, 巻雲級, 朝風級
水雷艇千鳥級, 鴻級
潜水艦一等海大I型, 海大II型, 巡潜I型, 海大IIIa型, 機雷潜型, 海大IIIb型, 海大IV型, 海大V型, 巡潜I改型, 海大IVa型, 巡潜II型, 巡潜III型, 海大VIb型, 丙I型, 甲I型, 乙I型, 海大VII型, 乙II型, 丙III型, 甲II型, 甲改型, 乙III型, 乙IV型, 丙II型, 丙IV型, 丁I型, 丁II型, 特型, 潜補型, 潜高型, 伊501級, 伊503級, 伊504級, 伊505級, 伊506級
二等海中I型, F1型, L1型, 海中II型, L2型, 海中III型, F2型, L3型, 海中IV型, L4型, 海中特型, 海中V型, 海小型, 海中VI型, 呂500級, 潜輸小型, 潜高小型
三等ホランド型, 海軍ホランド型, C1型, C2型, ビッカース川崎型, S1型, C3型, S2型
護衛艦艇海防艦占守級, 択捉級, 御蔵級, 鵜来級, 丙型, 丁型海防艦, 甲型, 乙型海防艇
哨戒艇第1号級, 第31号級, 第46号級, 第101号級, 第102号級, 第103号級, 第104号級, 第105号級, 第106号級, 第107号級, 第108号級, 第109号級哨戒艇, 第1号級哨戒特務艇
掃海艇第1号級, 第5号級, 第13号級, 第17号級, 第7号級, 第19号級, 第101号級掃海艇, 第1号級, 第101号級, 第104号級掃海特務艇
駆潜艇第1号級, 第3号級, 第4号級, 第13号級, 第28号級駆潜艇, 第251号級, 第101号級, 第102号級, 第103号級, 第111号級, 第112号級, 第117号級, 第1号級駆潜特務艇
敷設艇燕級, 夏島級, 猿島級, 測天級, 網代級, 神島級敷設艇, 測天級, 第1号級, 第101号級敷設特務艇
特務艦練習船摂津級, 肇敏級, 石川級, 館山級, 干珠級
工作艦朝日級, 関東級, 明石級
運送艦松江級, 高崎級, 労山級, 青島級, 膠州級, 志自岐級, 剣埼級, 洲埼級, 室戸級, 野間級, 知床級, 隠戸級, 神威級, 間宮級, 宗谷級, 樫野級, 野埼級, 杵埼級, 伊良湖級, 足摺級, 洲埼級, 大瀬級, 風早級, 速吸級, 針尾級, 鞍埼級, 玉野級
砕氷艦大泊級
測量艦大和級, 筑紫級
標的艦摂津級, 矢風級, 波勝級, 大浜級
電纜敷設艇初島級
輸送艦第1号級, 第101号級, 第103号級
FAC水雷艇第1号級, 小鷹級, 第5号級, 第21号級, 第22号級, 第26号級, 第27号級, 第28号級, 福龍級, 隼級, 白鷹級, 第29号級, 第39号級, 第50号級, 第67号級
魚雷艇
砲艇
第10号級, 第11号級, 第1号級, 第151号級, 第201号級, 第206号級, 第220号級, 第235号級, 第241号級, 第301号級, 第327号級, 第411号級, 第468号級, 第469号級, 第474号級, 第491号級, 第538号級, 第101号級, 第102号級, 第113号級, 第114号級, 第1号隼級, 第2号隼級, 第10号隼級, 第27号隼級, 第74号隼級, 第101号隼級
特設艦船巡洋艦, 敷設艦, 急設網艦, 航空母艦, 水上機母艦, 航空機運搬艦, 水雷母艦, 潜水母艦, 掃海母艦, 砲艦, 輸送艦, 捕獲網艇, 防潜網艇, 敷設艇, 駆潜艇, 掃海艇, 監視艇, 運送艦, 運送船, 工作艦, 港務艦, 測量艦, 砕氷船, 電線敷設船, 病院船, 救難船, 雑役船


日本海軍の潜水艦 (斜体 未成)
一等海大I型 (伊号第51潜水艦), 海大II型 (伊号第52潜水艦), 巡潜I型 (伊号第1, 伊号第2, 伊号第3, 伊号第4潜水艦), 海大IIIa型 (伊号第53, 伊号第54, 伊号第55, 伊号第58潜水艦), 機雷潜型 (伊号第21, 伊号第22, 伊号第23, 伊号第24潜水艦), 海大IIIb型 (伊号第56, 伊号第57, 伊号第59, 伊号第60, 伊号第63潜水艦), 海大IV型 (伊号第61, 伊号第62, 伊号第64潜水艦), 海大V型 (伊号第65, 伊号第66, 伊号第67潜水艦), 巡潜I改型 (伊号第5潜水艦), 海大IVa型 (伊号第68, 伊号第69, 伊号第70, 伊号第71, 伊号第72, 伊号第73潜水艦), 巡潜II型 (伊号第6潜水艦), 巡潜III型 (伊号第7, 伊号第8潜水艦), 海大VIb型 (伊号第74, 伊号第75潜水艦), 丙I型 (伊号第16, 伊号第18, 伊号第20, 伊号第22, 伊号第24潜水艦), 甲I型 (伊号第9, 伊号第10, 伊号第11潜水艦), 乙I型 (伊号第15, 伊号第17, 伊号第19, 伊号第21, 伊号第23, 伊号第25, 伊号第26, 伊号第27, 伊号第28, 伊号第29, 伊号第30, 伊号第31, 伊号第32, 伊号第33, 伊号第34, 伊号第35, 伊号第36, 伊号第37, 伊号第38, 伊号第39潜水艦), 海大VII型 (伊号第176, 伊号第177, 伊号第178, 伊号第179, 伊号第180, 伊号第181, 伊号第182, 伊号第183, 伊号第184, 伊号第185潜水艦), 乙II型 (伊号第40, 伊号第41, 伊号第42, 伊号第43, 伊号第44, 伊号第45潜水艦), 丙III型 (伊号第52, 伊号第53, 伊号第55, 伊号第57, 伊号第59潜水艦), 甲II型 (伊号第12潜水艦), 甲改型 (伊号第13, 伊号第14, 伊号第15, 伊号第1潜水艦), 乙III型 (伊号第54, 伊号第56, 伊号第58, 伊号第62, 伊号第64, 伊号第65, 伊号第66潜水艦), 乙IV型, 丙II型 (伊号第46, 伊号第47, 伊号第48潜水艦), 丙IV型, 丁I型 (伊号第361, 伊号第362, 伊号第363, 伊号第364, 伊号第365, 伊号第366, 伊号第367, 伊号第368, 伊号第369, 伊号第370, 伊号第371, 伊号第372潜水艦), 丁II型 (伊号第373, 伊号第374, 伊号第375, 伊号第376, 伊号第377, 伊号第378潜水艦), 特型 (伊号第400, 伊号第401, 伊号第402, 伊号第403, 伊号第404, 伊号第405, 伊号第406, 伊号第407, 伊号第408, 伊号第409, 伊号第410, 伊号第411, 伊号第412, 伊号第413, 伊号第414, 伊号第415, 伊号第416, 伊号第417潜水艦), 潜補型 (伊号第351, 伊号第352, 伊号第353潜水艦), 潜高型 (伊号第201, 伊号第202, 伊号第203, 伊号第204, 伊号第205, 伊号第206, 伊号第207, 伊号第208, 伊号第209, 伊号第210, 伊号第211, 伊号第212, 伊号第213, 伊号第214, 伊号第215, 伊号第216, 伊号第217, 伊号第218, 伊号第219, 伊号第220, 伊号第221, 伊号第222, 伊号第223潜水艦), 伊501級 (伊号第501, 伊号第502潜水艦), 伊503級 (伊号第503潜水艦), 伊504級 (伊号第504潜水艦), 伊505級 (伊号第505潜水艦), 伊506級 (伊号第506潜水艦)
二等海中I型 (呂号第11, 呂号第12潜水艦), F1型 (呂号第1, 呂号第2潜水艦), L1型 (呂号第51, 呂号第52潜水艦), 海中II型 (呂号第13, 呂号第14, 呂号第15潜水艦), L2型 (呂号第53, 呂号第54, 呂号第55, 呂号第56潜水艦), 海中III型 (呂号第16, 呂号第17, 呂号第18, 呂号第19, 呂号第20, 呂号第21, 呂号第22, 呂号第23, 呂号第24, 呂号第25潜水艦), F2型 (呂号第3, 呂号第4, 呂号第5潜水艦), L3型 (呂号第57, 呂号第58, 呂号第59潜水艦), 海中IV型 (呂号第26, 呂号第27, 呂号第28潜水艦), L4型 (呂号第60, 呂号第61, 呂号第62, 呂号第63, 呂号第64, 呂号第65, 呂号第66, 呂号第67, 呂号第68潜水艦), 海中特型 (呂号第29, 呂号第30, 呂号第31, 呂号第32潜水艦), 海中V型 (呂号第33, 呂号第34潜水艦), 海小型 (呂号第100, 呂号第101, 呂号第102, 呂号第103, 呂号第104, 呂号第105, 呂号第106, 呂号第107, 呂号第108, 呂号第109, 呂号第110, 呂号第111, 呂号第112, 呂号第113, 呂号第114, 呂号第115, 呂号第116, 呂号第117潜水艦), 海中VI型 (呂号第35, 呂号第36, 呂号第37, 呂号第38, 呂号第39, 呂号第40, 呂号第41, 呂号第42, 呂号第43, 呂号第44, 呂号第45, 呂号第46, 呂号第47, 呂号第48, 呂号第49, 呂号第50, 呂号第51, 呂号第52, 呂号第53, 呂号第54, 呂号第55, 呂号第56, 呂号第70, 呂号第71, 呂号第72, 呂号第73, 呂号第74潜水艦), 呂500級 (呂号第500, 呂号第501潜水艦), 潜輸小型 (波号第101, 波号第102, 波号第103, 波号第104, 波号第105, 波号第106, 波号第107, 波号第108, 波号第109, 波号第110, 波号第111, 波号第112潜水艦), 潜高小型 (波号第201, 波号第202, 波号第203, 波号第204, 波号第205, 波号第206, 波号第207, 波号第208, 波号第209, 波号第210, 波号第211, 波号第212, 波号第213, 波号第214, 波号第215, 波号第216, 波号第217, 波号第218, 波号第219, 波号第220, 波号第221, 波号第222, 波号第223, 波号第224, 波号第225, 波号第226, 波号第227, 波号第228, 波号第229, 波号第230, 波号第231, 波号第232, 波号第233, 波号第234, 波号第235, 波号第236, 波号第237, 波号第238, 波号第239, 波号第240, 波号第241, 波号第242, 波号第243, 波号第244, 波号第245, 波号第246, 波号第247, 波号第248, 波号第249, 波号第250, 波号第251, 波号第252, 波号第253, 波号第254, 波号第255, 波号第256, 波号第257, 波号第258, 波号第259, 波号第260, 波号第261, 波号第262, 波号第263, 波号第264, 波号第265, 波号第266, 波号第267, 波号第268, 波号第269, 波号第270, 波号第271, 波号第272, 波号第273, 波号第274, 波号第275, 波号第276, 波号第277, 波号第278, 波号第279潜水艦)
三等ホランド型 (第1, 第2, 第3, 第4, 第5潜水艦), 海軍ホランド型 (第6, 第7潜水艦), C1型 (波号第1, 波号第2潜水艦), C2型 (波号第3, 波号第4, 波号第5潜水艦), ビッカース川崎型 (波号第6潜水艦), S1型 (第14潜水艦, 波号第10潜水艦), C3型 (波号第7, 波号第8潜水艦), S2型 (波号第9潜水艦)