海軍造機少将 (日本)

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海軍造機少将(かいぐんぞうきしょうしょう Rear Admiral, Engine builder)は、日本の海軍の階級。勅任官二等(高等官二等)。

沿革

  • 大正8(1919)年9月23日、階級呼称を改定。海軍造機総監を改称し、そのうち勅任二等のものを海軍造機少将とする。将校相当官造機官勅任二等(高等官二等)。
  • 大正9(1920)年4月1日、将校相当官造機科勅任二等(高等官二等)とする。
  • 昭和17(1942)年11月1日、将校相当官の造船科・造兵科・造機科・造兵科を合して技術科を新設。海軍造機少将海軍技術少将と改称。

一覧

代数 発令日 氏名 期別 造機中将 記事
1 1919.09.23 伊藤安吉 東京帝大(工) 1919.06.01海軍造機総監1942.11.01海軍技術少将
2 1920.12.01 斎藤真 東京帝大(工) 1924.12.01 1942.11.01海軍技術中将
3 1921.12.01 吉田仙之助 東京帝大(工) 1942.11.01海軍技術少将
4 1922.12.01 稲川与一 東京帝大(工) 1942.11.01海軍技術少将
5 1923.12.01 柴田秀生 東京帝大(工) 1942.11.01海軍技術少将
6 1925.12.01 石川登喜治 東京帝大(工) 1930.12.01 1942.11.01海軍技術中将
7 1925.12.01 伊藤孝次 東京帝大(工) 1929.11.30
8 1926.12.01 常磐秀二 東京帝大(工) 1942.11.01海軍技術少将
9 1929.11.30 吉原重時 東京帝大(工) 1942.11.01海軍技術少将
10 1932.12.01 松田竹太郎 東京帝大(工) 1942.11.01海軍技術少将
11 1933.11.15 福間忠戩 東京帝大(工) 1937.12.01 1942.11.01海軍技術中将
12 1935.11.15 高原二郎 東京帝大(工) 1942.11.01海軍技術少将
13 1938.11.15 朝永研一郎 東京帝大(工) 1942.11.01海軍技術少将
14 1940.11.15 新井政太郎 東京帝大(工) 1942.11.01海軍技術少将
15 1941.10.15 岩崎和三郎 東京帝大(工) 1942.11.01海軍技術少将

参照