海軍航海学校 (日本海軍)

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海軍航海学校(かいぐんこうかいがっこう Naval Navigation School

沿革

  • 昭和19(1944)年5月1日、分校設置。気象教育を担当。
  • 昭和20(1945)年3月1日、分校を海軍気象学校として独立。
  • 昭和20(1945)年7月10日、学生・練習生・講習員は繰り上げ卒業または教育中止。普通科操舵術練習生は横須賀突撃隊に移し教育続行。
  • 昭和20(1945)年7月15日、一時閉鎖。研究部の見張り、応急を船舶警戒部へ移す。

幹部

海軍航海学校長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1934.04.01 大田垣富三郎 海兵34
1935.11.15 小池四郎 海兵37 航海学校教頭 水路部
1937.12.01 海軍少将 茂泉慎一 海兵37 赤城艦長 軍令部出仕
1940.11.15 海軍少将 田結穣 海兵39 第六戦隊司令官 支那方面艦隊司令部附 1941.10.15海軍中将
1941.11.15欠員
1942.04.10 海軍少将 阿部嘉輔 海兵39 第七根拠地隊司令官 軍令部出仕 1942.11.01海軍中将
1943.04.20 海軍中将 三川軍一 海兵38 軍令部出仕 第二南遣艦隊司令長官
1943.09.15 浜田浄 海兵42
1944.12.19 海軍少将 木村進 海兵40 軍令部出仕 水路部
1945.05.01

海軍航海学校教頭

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1934.11.15 海軍大佐 小池四郎 海兵37 鳥海艦長 航海学校長
1935.11.15 海軍大佐 岸福治 海兵40 名取艦長 扶桑艦長
1938.11.05
1944.01.10 海軍大佐 渋谷清見 海兵45 水路部第二部第三課長 隼鷹艦長
1944.02.21
1945.03.05 海軍大佐 大石保 海兵48 笠置艤装員長 横須賀鎮守府出仕
1945.05.01

参照