松平侯爵家

提供: wiki31ja
移動: 案内検索

松平侯爵家(まつだいらこうしゃくけ)は、日本の華族諸侯)。姓は源朝臣清和源氏)。越前福井藩主、親藩大名、城主、大広間詰。

歴代当主

叙爵以前

  • 1607-1645 忠昌(ただまさ)(1597-1645) 1607上総姉崎、1615常陸下妻、1616信濃川中島、1619越後高田、1624越前福井
  • 1645-1674 光通(みつみち)(1636-1674)
  • 1674-1676 昌親(まさちか)(1640-1711)
  • 1676-1686 綱昌(つなまさ)(1661-1699)
  • 1686-1710 吉品(よしのり)(1640-1711)
  • 1710-1721 吉邦(よしくに)(1681-1721)
  • 1721-1724 宗昌(むねまさ)(1675-1724)
  • 1724-1749 宗矩(むねのり)(1715-1749)
  • 1749-1758 重昌(しげまさ)(1743-1758)
  • 1758-1799 重富(しげとみ)(1748-1809)
  • 1799-1825 治好(はるよし)(1768-1825)
  • 1825-1835 斉承(なりつぐ)(1811-1835)
  • 1835-1838 斉善(なりさわ)(1820-1838)
  • 1838-1858 慶永(よしなが)(1828-1890)
  • 1858-1890 茂昭(もちあき)(1836-1890) 1871廃藩

有爵者

  1. 1884-1890 茂昭(もちあき)(1836-1890) 1884伯爵、1888侯爵
  2. 1890-1930 康荘(やすたか)(1867-1930)
  3. 1930-1947 康昌(やすまさ)(1893-1957)

戦後

  • 康昌(やすまさ)(1893-1957)
    • 康愛(やすよし)(1916-1945)
  • 宗紀(むねとし)(1940-)
  • 照康 (1965-)

分家・支藩

分家

支藩