末次信正

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末次信正(すえつぐ・のぶまさ Suetsugu Nobumasa 明治13(1880)年6月30日 - 昭和19(1944)年12月29日)は、日本の海軍軍人海軍大将山口県出身。海軍兵学校第27期生(113名中50位)、海軍大学校第7期生

履歴

日付 階級 その他身分 補職/任官等
明治13(1880)年6月30日
明治32(1899)年12月16日 海軍少尉候補生 比叡乗組
明治33(1900)年8月10日 富士乗組
明治33(1900)年12月6日 松島乗組
明治34(1901)年1月18日 海軍少尉 済遠乗組
明治34(1901)年3月13日 海門乗組
明治35(1902)年10月6日 海軍中尉
明治35(1902)年11月25日 竹敷要港部第三水雷艇隊附
明治36(1903)年9月14日 第五艇隊
明治36(1903)年9月26日 比叡分隊長心得
明治37(1904)年1月14日 磐城分隊長心得
明治37(1904)年7月13日 海軍大尉 磐城分隊長
明治38(1905)年11月4日 待命被仰付
明治38(1905)年12月12日 高千穂砲術長/分隊長
明治38(1905)年12月20日 高千穂砲術長
明治39(1906)年9月28日 海軍大学校乙種学生
明治40(1907)年4月23日 海軍砲術学校高等科学生
明治40(1907)年9月28日 海軍砲術学校教官/分隊長
明治41(1908)年4月20日 海軍大学校甲種学生
明治42(1909)年10月11日 海軍少佐
明治42(1909)年12月1日 肥前砲術長
明治43(1910)年12月1日 海軍砲術学校教官
明治44(1911)年9月21日 常磐砲術長
明治45(1912)年4月20日 海軍軍令部参謀
明治45(1912)年6月5日 海軍軍令部参謀/海軍大学校教官
大正3(1914)年6月3日 海軍軍令部参謀/海軍大学校教官/海軍教育本部部員(二部)
大正3(1914)年9月21日 連合王国駐在被仰付
大正3(1914)年12月1日 海軍中佐
大正5(1916)年5月23日 命帰朝
大正5(1916)年9月1日 海軍軍令部出仕
大正5(1916)年12月1日 海軍大学校教官
大正6(1917)年12月1日 第一艦隊参謀
大正7(1918)年9月1日 第一艦隊参謀/聯合艦隊参謀
大正7(1918)年10月15日 第一艦隊参謀
大正7(1918)年12月1日 海軍大佐 筑摩艦長
大正8(1919)年8月5日 海軍軍令部参謀(一班一課長)/海軍大学校教官
大正10(1921)年9月27日 ワシントン軍縮会議次席随員
大正11(1922)年2月23日 帰朝
大正11(1922)年12月1日 海軍軍令部参謀(一班長心得)
大正12(1923)年12月1日 海軍少将 第一潜水戦隊司令官
大正14(1925)年12月1日 海軍軍令部出仕/海軍大学校教官
大正15(1926)年7月26日 海軍省教育局長
昭和2(1927)年12月1日 海軍中将
昭和3(1928)年12月10日 海軍軍令部次長
昭和5(1930)年6月10日 海軍軍令部出仕
昭和5(1930)年12月1日 舞鶴要港部司令官
昭和6(1931)年12月1日 第二艦隊司令長官
昭和8(1933)年11月15日 聯合艦隊司令長官/第一艦隊司令長官
昭和9(1934)年3月1日 海軍大将
昭和9(1934)年11月15日 横須賀鎮守府司令長官/海軍将官会議議員
昭和10(1935)年12月2日 軍事参議官
昭和12(1937)年10月15日 予備役被仰付 内閣参議
昭和12(1937)年12月14日 内閣参議、任内務大臣
昭和14(1939)年1月5日 内務大臣
昭和14(1939)年1月20日 内閣参議
昭和15(1940)年1月23日 内閣参議
昭和19(1944)年12月29日 死去 (64)

在任


日本の政治
前任
馬場鍈一
内務大臣
1937.06.04 - 1937.12.14
後任
木戸幸一
日本海軍
前任
野村吉三郎
海軍軍令部次長
1928.12.10 - 1930.06.10
後任
永野修身
前任
永野修身
横須賀鎮守府司令長官
1934.11.15 - 1935.12.02
後任
米内光政
前任
小林躋造
聯合艦隊司令長官
第一艦隊司令長官

1933.11.15 - 1934.11.15
後任
高橋三吉


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海軍兵学校第27期生
海軍大将末次信正 中村良三
海軍中将小倉嘉明 小山田繁蔵 兼坂隆 古川四郎
海軍少将青木董平 江口金馬 大寺量吉 加々良乙比古 河合退蔵 漢那憲和 小泉親治 関干城 武富咸一 田村丕顕 寺岡平吾 鳥崎保三 三上良忠 宮村暦造 村越八郎 森初次 横地錠二