有栖川宮威仁親王

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有栖川宮威仁親王(ありすがわのみや・たけひとしんのう Prince Takehito, Prince of Arisugawa 文久2年正月13日(1862年2月11日) - 大正2(1913)年7月10日)は、日本の皇族海軍軍人元帥海軍大将有栖川宮家第十代当主。有栖川宮幟仁親王四男。母は家女房森則子明治天皇の養子、有栖川宮熾仁親王継嗣。

履歴

日付 階級 その他身分 補職/任官等
文久2年正月13日(1862年2月11日)
明治7(1874)年7月8日 海軍兵学校入校
明治11(1878)年5月18日 明治天皇猶子
明治11(1878)年8月26日 親王宣下
明治12(1879)年7月26日 Iron Duke 乗組
明治13(1880)年2月8日 海軍少尉補 連合王国留学
明治14(1881)年10月 イギリス海軍大学校通学
明治16(1883)年2月15日 命帰朝
明治13(1880)年12月1日 海軍少尉
明治16(1883)年6月29日 海軍大尉
明治16(1883)年10月24日 特別御用取調
明治17(1884)年4月25日 海軍軍事部出勤
明治18(1885)年10月5日 扶桑分隊長
明治19(1886)年6月26日 参謀本部海軍部第一局課員
明治19(1886)年10月23日 海軍少佐
明治19(1886)年11月5日 参謀本部海軍部出仕
明治19(1886)年12月29日 大勲位菊花大綬章
明治21(1888)年5月14日 海軍参謀本部出仕
明治21(1888)年11月5日 欧州差遣
明治23(1890)年4月10日 海軍参謀部出仕
明治23(1890)年5月13日 葛城艦長心得
明治23(1890)年8月11日 海軍大佐 葛城艦長
明治23(1890)年9月24日 高雄艦長
明治25(1892)年9月5日 千代田艦長
明治26(1893)年10月12日 横須賀鎮守府海兵団
明治27(1894)年9月28日 戦時大本営
明治27(1894)年12月5日 松島艦長
明治28(1895)年5月18日 橋立艦長
明治28(1895)年7月25日 海軍砲術練習所
明治29(1896)年11月5日 海軍少将 常備艦隊司令官
明治30(1897)年4月16日 遣英大使(女王即位60年記念式典)
明治30(1897)年8月16日 帰朝
明治31(1898)年3月3日 海軍軍令部出仕/海軍将官会議議員
明治32(1899)年9月26日 海軍中将
明治34(1901)年11月29日 休職
明治37(1904)年3月6日 戦時大本営
明治37(1904)年6月28日 海軍大将
明治38(1905)年1月19日 軍事参議官
明治38(1905)年3月15日 欧州差遣
明治38(1905)年8月26日 帰朝
大正2(1913)年7月7日 元帥
大勲位菊花章頚飾
大正2(1913)年7月10日 薨去 (51)

在任

親族

尊属

卑属

  • 前田慰子 文久四年二月八日(1864年3月15日)~大正12(1923)年6月30日。明治13(1880)年12月1日結婚。
    • 績子女王(いさこ) 明治18(1885)年10月17日~明治19(1886)年 9月30日
    • 栽仁王(たねひと) 明治20(1887)年 9月22日~明治41(1908)年 4月 7日
    • 実枝子女王(みえこ) 明治24(1891)年 2月14日~昭和 8(1933)年 4月25日。明治41(1908)年11月 8日 徳川慶久に降嫁。

皇族附武官

代数 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1897.10.26 1898.10.01 海軍大尉 千坂智次郎 海兵14 須磨航海長 松島航海長
1903.07.07 1904.02.03 海軍少佐 山岡豊一 海兵17 出雲砲術長 横須賀鎮守府
1906.03.24 1908.12.10 海軍中佐 布目満造 海兵15 海軍省出仕 朝日副長


海軍軍人・軍属
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