徳川義直

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徳川義直(とくがわ・よしなお Tokugawa Yoshinao 慶長5年11月28日(1601年1月2日) - 慶安3年5月7日(1650年6月5日))は、日本の武将。初代尾張名古屋藩主。江戸幕府初代征夷大将軍徳川家康九男。幼名は千々代丸(ちぢよまる)、さらに五郎太丸(ごろうたまる)。はじめ義利(よしとし)と名乗る。官途は右兵衛督、参議右近衛権中将、権中納言、権大納言。

履歴

  • 慶長5年11月28日、大坂城西丸に生まれる
  • 慶長7年、武蔵忍城を賜う
  • 慶長8年正月28日、甲斐国を賜い、20万石を領す
  • 慶長9年正月5日、正五位下
  • 慶長11年8月11日、元服。従四位下右兵衛督
  • 慶長12年閏4月26日、尾張清須城に転ず
  • 慶長15年閏2月6日、尾張名古屋城に移る
  • 慶長16年3月20日、従三位参議右近衛権中将
  • 慶長19年10月3日、引両幕白旗等を賜う
  • 元和元年8月11日、加えて木曽川波等の地3万2000石を賜う
  • 元和3年7月19日、権中納言
  • 元和5年3月、加えて岐阜5万石を賜う
  • 元和7年6月18日、名を義直と改める
  • 寛永3年8月19日、従二位権大納言
  • 慶安3年5月7日、薨去。51歳。源敬公

在任

親族

尊属

  • 父・徳川家康
  • 母・相徳院於亀方(志水宗清女)

配偶

卑属