壁島為造

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壁島為造(かべじま・ためぞう Kabeshima Tamezo 明治14(1881)年1月13日 - 昭和27(1952)年12月27日)は、日本の海軍軍人海軍軍医少将神奈川県出身。

履歴

日付 階級 その他身分 補職/任官等
明治14(1881)年1月13日
明治37(1904)年6月27日 海軍少軍医候補生 神戸丸乗組
明治37(1904)年12月30日 海軍少軍医
明治38(1905)年4月25日 舞鶴水雷団附/舞鶴海軍病院
明治38(1905)年12月12日 壱岐乗組
明治39(1906)年9月28日 海軍中軍医 佐世保海兵団
明治39(1906)年11月5日 佐世保鎮守府
明治40(1907)年1月4日 佐世保海兵団附/佐世保鎮守府
明治40(1907)年3月15日 明石乗組
明治40(1907)年9月3日 大湊要港部
明治41(1908)年3月15日 隅田乗組
明治42(1909)年7月3日 海軍兵学校
明治42(1909)年10月11日 海軍大軍医
明治43(1910)年3月1日 生駒乗組
明治43(1910)年11月11日 龍田軍医長
明治44(1911)年6月29日 伝染病研究被仰付
大正2(1913)年12月1日 笠置軍医長
大正3(1914)年10月21日 佐世保海軍病院附(二部)
大正3(1914)年12月1日 海軍軍医少監
大正4(1915)年2月1日 佐世保海軍病院附(二部)/看護術練習所教官
大正5(1916)年11月8日 海軍軍令部出仕/海軍省出仕
大正6(1917)年9月1日 フランス共和国駐在被仰付
大正8(1919)年9月23日 海軍軍医少佐
大正8(1919)年12月1日 海軍軍医中佐
大正9(1920)年3月24日 命帰朝
大正9(1920)年6月15日 海軍軍医学校教官/監事
大正9(1920)年7月7日 海軍軍医学校教官
大正12(1923)年1月30日 医学博士
大正12(1923)年8月20日 海軍軍医学校教官/海軍省医務局局員
大正12(1923)年12月1日 海軍軍医大佐 海軍軍医学校教官
昭和2(1927)年12月1日 第一艦隊軍医長/聯合艦隊軍医長
昭和3(1928)年12月10日 海軍軍医少将 海軍軍令部出仕
昭和4(1929)年3月15日 待命被仰付
昭和4(1929)年3月25日 予備役被仰付
昭和16(1941)年1月13日 後備役被仰付
昭和16(1941)年4月1日 予備役被仰付
昭和27(1952)年12月27日 死去 (71)


海軍軍人・軍属
兵科海兵外 海兵1期 海兵2期 海兵3期 海兵4期 海兵5期 海兵6期 海兵7期 海兵8期 海兵9期 海兵10期 海兵11期 海兵12期 海兵13期 海兵14期 海兵15期 海兵16期 海兵17期 海兵18期 海兵19期 海兵20期 海兵21期 海兵22期 海兵23期 海兵24期 海兵25期 海兵26期 海兵27期 海兵28期 海兵29期 海兵30期 海兵31期 海兵32期 海兵33期 海兵34期 海兵35期 海兵36期 海兵37期 海兵38期 海兵39期 海兵40期 海兵41期 海兵42期 海兵43期 海兵44期 海兵45期 海兵46期 海兵47期 海兵48期 海兵49期 海兵50期 海兵51期 海兵52期 海兵53期 海兵54期 海兵55期 海兵56期 海兵57期 海兵58期 海兵59期 海兵60期 海兵61期 海兵62期 海兵63期 海兵64期 海兵65期 海兵66期 海兵67期 海兵68期 海兵69期 海兵70期 海兵71期 海兵72期 海兵73期 海兵74期 海兵75期 海兵76期 海兵77期 海兵78期 特務士官 准士官 下士官
機関科 海機外 海機旧1期 海機旧2期 海機旧3期 海機旧4期 海機1期 海機2期 海機3期 海機4期 海機5期 海機6期 海機7期 海機8期 海機9期 海機10期 海機11期 海機12期 海機13期 海機14期 海機15期 海機16期 海機17期 海機18期 海機19期 海機20期 海機21期 海機22期 海機23期 海機24期 海機25期 海機26期 海機27期 海機28期 海機29期 海機30期 海機31期 海機32期 海機33期 海機34期 海機35期 海機36期 海機37期 海機38期 海機39期 海機40期 海機41期 海機42期 海機43期 海機44期 海機45期 海機46期 海機47期 海機48期 海機49期 海機50期 海機51期 海機52期 海機53期 海機54期 海機55期 海機56期 海機57期 海機58期 特務士官 准士官 下士官
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海軍軍医科武官
草創期海軍軍医中将河村豊洲 木村壮介 鈴木孝之助 鈴木重道
海軍軍医少将加賀美光賢 桑原荘吉 高木兼寛 武田正守 鶴田鹿吉 戸塚環海 戸塚文海 豊住秀堅 山本景行
明治17(1884)年海軍軍医少将石原純固 斎藤有記 三田村忠国
明治18(1885)年海軍軍医中将実吉安純
海軍軍医少将芳村晋
明治19(1886)年海軍軍医中将戸祭文造 矢部辰三郎
海軍軍医少将石黒宇宙治 太田弥太郎 佐竹達 吉田貞準
明治20(1887)年海軍軍医中将本多忠夫
海軍軍医少将臼井宏 中尾太一郎
明治22(1889)年海軍軍医中将鈴木裕三
明治24(1891)年海軍軍医中将大石繁吉 西勇雄
海軍軍医少将横地君人
明治25(1892)年海軍軍医中将平野勇 吉河為久蔵
明治26(1893)年海軍軍医少将中川平八
明治29(1896)年海軍軍医少将加藤安吉
明治30(1897)年海軍軍医中将鈴木寛之助
海軍軍医少将栗田俊三 山本英忠
明治31(1898)年海軍軍医中将大貫安三
海軍軍医少将新井慶三郎 隈川基 桑原賢鏡 高宮隆 中島悦郎 宮尾信治
明治32(1899)年海軍軍医中将雨宮量七郎
海軍軍医少将砂堀雅人 立野至 服部清一 福田了
明治33(1900)年海軍軍医少将於保熊雄
明治34(1901)年海軍軍医少将田中筠彦 宮川正雄
明治35(1902)年海軍軍医少将黒岩賢三 小林幹
明治36(1903)年海軍軍医中将小川龍
海軍軍医少将今沢正冬 竹居光績 山下奉表
明治37(1904)年海軍軍医少将今吉政吉 氏家孝次郎 折茂恒治 壁島為造
明治38(1905)年海軍軍医中将国府田中
海軍軍医少将草野直夫 笹野正人 橋本正直
明治39(1906)年海軍軍医中将高杉新一郎 伏島忠雄
海軍軍医少将会田常次 今井金三郎 高橋通麿
明治40(1907)年海軍軍医中将福島久之
海軍軍医少将塩見長衛 矢野環
明治41(1908)年海軍軍医少将阿部文五郎 生田善次 石原亮 柏崎治 木村律郎 丸田幸治
明治42(1909)年海軍軍医中将田中朝三
海軍軍医少将勝正吉 菅実
明治43(1910)年海軍軍医中将中野太郎
海軍軍医少将上田春次郎 菊池貢 真下緑三郎
明治44(1911)年海軍軍医中将長田勝芳 菅原佐平 向山美弘
海軍軍医少将豊田実 深田貫一
明治45(1912)年海軍軍医中将高城喬 田中肥後太郎 保利信明
海軍軍医少将芋川千秋 比企能之
大正2(1913)年海軍軍医少将堀田慎之
大正3(1914)年海軍軍医中将竹雅進平 若生良穂
大正4(1915)年海軍軍医中将菅田直樹 田川資造 田辺優
海軍軍医少将上原純之助 小金井良一
大正5(1916)年海軍軍医中将石黒芳雄 今田以武生 大須賀都美次 杉本豊松 高田六郎
海軍軍医少将小川恂吉 金沢信太郎 後藤顧三郎 小林賢語 高橋豊 原隼人 山之内秀三
大正6(1917)年海軍軍医中将神林美治 須藤巌 福井信立
海軍軍医少将伊藤慎一 神立金作 黒木盛秀 都築正男 中村通孝 長谷川静一 矢可部軍司 泰山弘道
大正7(1918)年海軍軍医中将松本暢
海軍軍医少将天野先吉 伊藤雋吉 牛窪成恒 大久保信 金井泉 川島秀志 黒木武一 柴田敏夫 島崎貞 銅直杉造 松尾正道
大正8(1917)年海軍軍医中将鏑木喜平
海軍軍医少将阿久根睦 片岡克己 椎名三郎 都富亭 長置盛保 本間正人 矢野義雄 吉田一
大正9(1920)年海軍軍医少将大田川肇 小田一昭 桜井得一 武井英 田村明
大正10(1921)年海軍軍医少将木津盈之助 瀬屑英一 寺門正文 村田三郎 横倉誠次郎
大正11(1922)年海軍軍医少将天野直枝 板倉駿 小田島祥吉 小辰克平 松野金治
海軍軍医大佐有馬玄
大正12(1923)年海軍軍医少将川田理
大正13(1924)年海軍軍医大佐福原文雄
大正14(1925)年海軍軍医少将池上保雄 木村正雄
大正15(1926)年海軍軍医少将広川済
昭和2(1927)年海軍軍医少将永山千代作