千歳丸

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千歳丸(ちとせまる)は、日本の特設艦船(特設砲艦特設運送艦)。

艦歴

  • 大正9(1920)年11月21日、起工。
  • 大正10(1921)年4月28日、進水。
  • 大正10(1921)年6月7日、竣工。日本郵船。2667総トン。
  • 昭和12(1937)年8月3日、陸軍により徴傭。陸軍病院船として運用。
  • 昭和16(1941)年9月6日、解傭。
  • 昭和16(1941)年9月8日、徴傭。
  • 昭和16(1941)年9月20日、入籍。特設砲艦横須賀鎮守府所管。砕氷に従事する特設砲艦に指定。
  • 昭和20(1945)年6月1日、除籍、同日入籍。特設運送艦横須賀鎮守府所管。
  • 昭和20(1945)年11月30日、除籍。
  • 昭和20(1945)年12月1日、入籍。特別輸送船。横須賀地方復員局所管。
  • 昭和21(1946)年7月10日、除籍。
  • 昭和21(1946)年8月10日、解傭。