前田侯爵家

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前田侯爵家(まえだこうしゃくけ)は、日本の華族諸侯)。姓は菅原朝臣加賀金沢藩主、外様大名、城主、大広間詰。利常以後維新まで松平を称することを許される。

歴代当主

叙爵以前

  • -1605 利長(としなが)(1562-1614) 加賀金沢
  • 1605-1639 利常(としつね)(1597-1658)
  • 1639-1645 光高(みつたか)(1615-1645)
  • 1645-1723 綱紀(つなのり)(1643-1724)
  • 1723-1745 吉徳(よしのり)(1690-1745)
  • 1745-1746 宗辰(むねとき)(1725-1746)
  • 1747-1753 重煕(しげひろ)(1729-1753)
  • 1753-1753 重靖(しげのぶ)(1735-1753)
  • 1754-1771 重教(しげのり)(1741-1786)
  • 1771-1802 治脩(はるなが)(1745-1810)
  • 1802-1822 斉広(なりなが)(1782-1824)
  • 1822-1866 斉泰(なりやす)(1811-1884)
  • 1866-1874 慶寧(よしやす)(1830-1874) 1871廃藩
  • 1874-1942 利嗣(としつぐ)(1858-1900)

有爵者

  1. 1884-1900 利嗣(としつぐ)(1858-1900) 1884侯爵
  2. 1900-1942 利為(としなり)(1885-1942)
  3. 1942-1947 利建(としたつ)(1908-1989)

戦後

分家・一門・支藩

分家

一門

支藩