八雲

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八雲(やくも Yakumo)は、日本の軍艦一等巡洋艦一等海防艦海防艦一等巡洋艦)。八雲級装甲巡洋艦

艦歴

  • 明治31(1898)年3月、独 Vulcan 社にて起工。
  • 明治32(1899)年7月8日、進水。
  • 明治33(1900)年6月20日、竣工引き渡し。一等巡洋艦に類別。
  • 大正10(1921)年9月1日、一等海防艦に類別変更。
  • 昭和6(1931)年5月30日、艦艇類別標準改定。海防艦に類別変更。
  • 昭和17(1942)年7月1日、一等巡洋艦に類別変更。
  • 昭和20(1945)年10月1日、除籍。

幹部

八雲艦長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1899.03.23 海軍大佐 東郷正路 海兵5 呉鎮守府参謀長 八雲艦長 回航委員長
1 1899.12.25 海軍大佐 東郷正路 海兵5 八雲回航委員長 海軍兵学校教頭
2 1900.11.01 海軍大佐 富岡定恭 海兵5 海軍兵学校教頭 敷島艦長
1901.07.06
1909.03.04 海軍大佐 中野直枝 海兵15 秋津洲艦長 海軍省軍務局局員
1909.12.01
1912.07.13 海軍大佐 舟越楫四郎 海兵16 磐手艦長 生駒艦長
1912.11.13 海軍大佐 千坂智次郎 海兵14 生駒艦長 舞鶴鎮守府参謀長
1913.04.01
1917.12.01 海軍大佐 鳥巣玉樹 海兵25 イギリス駐在 海軍軍令部参謀
1918.10.18 海軍大佐 野村吉三郎 海兵26 在アメリカ大使館附武官 海軍軍令部出仕
1918.11.10
1919.08.05 海軍大佐 宇佐川知義 海兵26 香取艦長 海軍省軍務局第二課長
1920.05.01
1921.04.01 海軍大佐 兼坂隆 海兵27 野島特務艦長 横鎮
1922.04.15 海軍大佐 河合退蔵 海兵27 横鎮 富士特務艦長
1922.12.01
1927.12.01 海軍大佐 出光万兵衛 海兵33 海軍省人事局第一課長 海軍軍令部出仕
1929.02.01
1930.08.01 海軍大佐 佐藤三郎 海兵34 海軍軍令部出仕兼海軍省出仕 横須賀鎮守府
1931.10.15 海軍大佐 新見政一 海兵36 大井艦長 摩耶艦長
1933.11.15 海軍大佐 副島大助 海兵38 多摩艦長 海軍兵学校教頭兼監事長
1934.02.20 海軍大佐 杉山六蔵 海兵38 青葉艦長 日向艦長
1935.09.11
1936.12.01 海軍大佐 宇垣纏 海兵40 聯合艦隊第一艦隊参謀 日向艦長
1937.12.01 海軍大佐 醍醐忠重 海兵40 磐手艦長 高雄艦長専任
1938.01.25 海軍大佐 前田稔 海兵41 軍令部第三部第七課長 軍令部出仕
1938.07.01 海軍大佐 阿部嘉輔 海兵39 山城艦長専任 山城艦長専任
1938.08.20 海軍大佐 近藤泰一郎 海兵42 海軍省副官 軍令部出仕
1939.02.01 海軍大佐 五藤存知 海兵38 陸奥艦長 陸奥艦長
1939.05.15 海軍大佐 山崎重暉 海兵41 大本営報道部第一課長 上海方面根拠地隊参謀長
1939.12.27 海軍大佐 緒方勉 海兵42
1940.07.09 海軍大佐 朝融王 海兵49 横須賀鎮守府 木更津航空隊司令
1940.11.01
1942.05.05 海軍大佐 兄部勇次 海兵45 横須賀鎮守府 利根艦長
1941.07.14

八雲副長

代数 発令日 階級 氏名 期別 前職 後職 備考
1899.12.25 海軍中佐 加藤定吉 海兵10 笠置副長 海軍軍令部副官
1904.04.15
1909.07.29 海軍中佐 谷口尚真 海兵19 在アメリカ大使館附武官 阿蘇副長
1909.10.01
1931.11.10 海軍中佐 岸福治 海兵40 春日教官兼富士教官 室戸特務艦長
1933.08.25
1933.11.15 海軍中佐 原鼎三 海兵41 軍令部部員兼海軍大学校教官 軍令部出仕兼海軍省出仕
1934.06.20 海軍中佐 西尾秀彦 海兵41 佐世保鎮守府参謀 練習艦隊参謀
1934.09.01
1935.10.10 海軍中佐 大林末雄 海兵43 砲術学校教官 佐伯空副長
1936.12.01 海軍中佐 高田俐 海兵44 海軍兵学校教官兼監事 横須賀鎮守府
1937.05.28