伊達伯爵家

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伊達伯爵家(だてはくしゃくけ)は、日本の華族諸侯)。姓は藤原朝臣陸奥仙台藩主、外様大名、城主、大広間詰。維新まで松平を称することを許される。

歴代当主

叙爵以前

  • -1636 政宗(まさむね)(1561-1636) 陸奥岩出山、1603陸奥仙台
  • 1636-1658 忠宗(ただむね)(1599-1658)
    • 光宗(みつむね)(1627-1645)
  • 1658-1660 綱宗(つなむね)(1640-1711)
  • 1660-1703 綱村(つなむら)(1659-1719)
  • 1703-1743 吉村(よしむら)(1680-1751)
  • 1743-1756 宗村(むねむら)(1718-1756)
  • 1756-1790 重村(しげむら)(1742-1796)
  • 1790-1796 斉村(なりむね)(1774-1796)
  • 1796-1812 周宗(ちかむね)(1796-1812)
  • 1812-1819 斉宗(なりむね)(1796-1819)
  • 1819-1827 斉義(なりよし)(1798-1827)
  • 1827-1841 斉邦(なりくに)(1817-1841)
  • 1841-1868 慶邦(よしくに)(1825-1874)
    • 茂村(もちむら)(1850-1867)
  • 1868-1917 宗基(むねもと)(1866-1917) 1868陸奥仙台(再封)、1871廃藩

有爵者

  1. 1884-1917 宗基 (1866-1917) 1884伯爵
  2. 1917-1923 邦宗 (1870-1923)
  3. 1923-1947 興宗 (1906-1947)

戦後

分家・一門・支藩

分家

一門

支藩